未開の地を開拓し、教会を建て、人々に施しを与えるという現実に何かを生み出し、他者と関わることで世界を変革させる「動的宗教」と呼べるものをネオレアリスモ的なリアリズムで描いた傑作だった。
冒頭の降りし…
10年ぶりくらいに再見。
軍の駐屯地?のようなところでもみくちゃにされていたと思ったら最終的に全部燃やしてすたこら帰ってくるとこや、ハンセン病患者との無言の出会いの悲壮感など、漲るものはあれど何だか…
オーノー!
アマプラ解約日が今日までだったから油断してたよ!
残り三十分くらいの続きみようと思ったら契約時間で区切られるらしくもう見れなくなってるよ!
でも別に起承転結なガッツリストーリーがある映画…
シークエンスの始まりにテキストを提示してきて話の要点を説明してしまうので、逆説的に画面を強烈に意識させてくる。弟子のジネプロが勝手に豚の足を切り裂いて持ってくるくだりで、バカバカしく人間と豚が内側か…
>>続きを読む昨日見たセイント・フランシスから連想ゲーム的にこちらを。アマプラ配信の画質の悪さに集中力を削がれる、が惹きつけられる画がたくさんあり良かった。フランチェスコの弟子が暴君の所に布教するシーンがかなりと…
>>続きを読む視聴記録
アマプラで、カテゴリにコメディとあったので、おやっそうなの?!と思ったのですが、ある意味確かにそうでした。
他人の豚の足を切り取ったり、町や自宅に押しかけて布教したり、その流れで受ける人…
暗闇の森の中を一人歩くハンセン病患者(なんか仮面を被っているようにも見える)に抱擁するフランチェスコのショットやば
人間縄跳びとか王様の滑稽な感じとか笑っちゃったり、豚の流れとか屋敷に強引に尋ねると…