反戦映画と思いきやプロパガンダ映画だったのでびっくり。登場人物たちがみんな素敵でまるで身内のように感じてしまっていた程だったから、もし私が戦時中にこれを観たら敵国を恨み愛国心に燃え奮い立ってしまって…
>>続きを読む「ミニヴァー夫人」観了。イギリスの田舎町に暮らすミニヴァー夫人とその家族とご近所の日々の生活に、次第に戦争が覆い被さってゆく話。泣いたり笑ったりしながら日常を送る庶民の目線で描かれる。1942年の戦…
>>続きを読む1943年のアカデミー作品賞受賞作
この作品でグリア・ガースンが主演女優賞を受賞した際に5分半ほどスピーチしてしまい以後スピーチの時間に45秒の制限が課せられる原因となった作品でもある
戦争の足…
家にあったDVDを観ておこうシリーズ⑤
第二次対戦が悪化していく1942年制作。
監督は「ローマの休日」「ベンハー」の名匠ウィリアム・ワイラー。第15回アカデミー賞作品賞、監督賞、主演女優賞、助…
✔️🔸『ミニヴァー夫人』(3.4)🔸『恋のからくり』(3.2)🔸『イカサマ商売』(3.1)🔸『砂漠の生霊』(3.3)▶️▶️
前にも書いたが映画を意識的に見始めた1970年代に入ろうとしてた頃…
ワイラーの暖かい家族愛のドラマとオープニングから思わせておきながら、イギリス本土から見た戦争映画でラストはキッチリ戦意高揚作品になっていました。
かと言っても作品として流石ワイラーと言いたくなる名…
イギリス版「この世界の片隅に」だった。
ただ、こちらは日本にあった隣組に相当するものがなくて、日本よりも平和な印象。
ダンケルクの戦いの始まりの部分も出てきて、今は他の映画でダンケルクの知識がある…
朝ドラ的とも言える戦争に負けない善良な人々に家族や地域のコミュニティや若いカップルの恋愛のドラマを巧みに絡めて飽きさせずに物語を回すワイラーの職人芸は見事。飛行機の音と視線でサスペンスを高めたり息子…
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