ここに幸ありの作品情報・感想・評価・動画配信

『ここに幸あり』に投稿された感想・評価

5.0

大臣を首になり、何も無くなってからのふわりふわりのおぢ。フランスっぽいセ・ラ・ヴィ。ママがおっさんぽいなーって思っていたらまさかのミシェル・ピコリでたまげた!
ローラーブレードブームなパリが懐かしい…

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otom
5.0

ほかの作品と変わらず豊かさについて問う落書き王のイオセリアーニ。のっけにまず棺桶を出してから、劇中の台詞で『人生は長いのだ』、ならばと言う事で流れる至福の時間。与えたものだけが残るって言うかなり重要…

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主題としているものはとても好きなんだけど、何故だろう眠くなりました。
でもほかの作品ももっと観てみたいと思う不思議な感じ。
HK
3.7

なんとミシェル・ピコリがお婆さん役(ジャケ写まん中)。
オタール・イオセリアーニ作品、8本目を鑑賞。
原題は“Jardins en automne”(秋の庭園)
やはりお得意のまったりしたユーモアの…

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ENDO
4.0

ピコリが何の説明もなくお母さんを演じていて素晴らしい。いくつになっても男はオモチャで遊ぶしママが好き。そのリアリティライン。次の大臣がボーグナインより凄い顔。イオセリアーニの描く絵を後ろから覗くドゥ…

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3.5
失職した大臣が友達たちと会って語って酒を飲んで、人間らしさを取り戻していく。ダラダラとすることに確固たるプライドを持つオタール・イオセリアーニ。一見して散漫、しかしその奥底にリベラルの炎を垣間見たり。
オタール・イオセリアーニ監督・脚本・出演。地位も名誉も失って、人生の素晴らしさに気づくという、楽天的作品。恵比寿ガーデンシネマにて
露骨
-
結果として力の抜けた人間讃歌であるイオセリアーニの作家性は好きなのだが、如何せん印象に残り難い。漫画のようにフォーカスされず巻物のように流れているような撮影と演出だからだろうか。
左利き用のギターでピアノと合わせたくなる

オタール・イオセリアーニだから観た

だいぶ好き。この感じ。あんた大臣生活よりも以前から豊かな暮らししてたんじゃない。
風刺と大らかさが同居しててすごい
最後はユートピア感があった

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