大臣を首になり、何も無くなってからのふわりふわりのおぢ。フランスっぽいセ・ラ・ヴィ。ママがおっさんぽいなーって思っていたらまさかのミシェル・ピコリでたまげた!
ローラーブレードブームなパリが懐かしい…
ほかの作品と変わらず豊かさについて問う落書き王のイオセリアーニ。のっけにまず棺桶を出してから、劇中の台詞で『人生は長いのだ』、ならばと言う事で流れる至福の時間。与えたものだけが残るって言うかなり重要…
>>続きを読むなんとミシェル・ピコリがお婆さん役(ジャケ写まん中)。
オタール・イオセリアーニ作品、8本目を鑑賞。
原題は“Jardins en automne”(秋の庭園)
やはりお得意のまったりしたユーモアの…
ピコリが何の説明もなくお母さんを演じていて素晴らしい。いくつになっても男はオモチャで遊ぶしママが好き。そのリアリティライン。次の大臣がボーグナインより凄い顔。イオセリアーニの描く絵を後ろから覗くドゥ…
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