記録用
ジョン・ヒューストン監督作品。
あらすじは
第一次世界大戦中のアフリカでハンフリー・ボガード演じる粗暴な船乗りとキャサリン・ヘップバーン演じる宣教師の妹の女性が川を下り冒険の末にドイツ軍艦…
堅物の行かず後家が兄の復讐に執念を燃やし、冒険のスリルに目覚め、乙女の如く恋に落ちる、と書くといかにも古典的だが、ブリティッシュ・ユーモアというのかめちゃめちゃ面白い。船長に結婚を認める権限があると…
>>続きを読む川下り冒険サバイバルもの。ノットハードボイルドな小汚ないボギーと、枯れ気味のキャサリン・ヘプバーンのラブロマンスを添えて。
1951年当時にしてはアフリカ現地のロケ敢行、役者の体当たり演技、急流シ…
★この映画の学び★
『生きてる限り、絶対に諦めずにとりあえずやり切ってみる』
この映画のあらゆる場面はこれに尽きる。最後の最後、もう目の前には完全な絶望しかないその状況でもやりたい事をやる。生き…
監督は「勇者の赤いバッヂ」のジョン・ヒューストン。出演は「モロッコ慕情」のハンフリー・ボガート、「アダム氏とマダム」のキャサリン・ヘプバーン、「文化果つるところ」のロバート・モーレイ、「地中海夫人…
1914年、コンゴのとある村がドイツ軍に略奪された。宣教師の兄と村の教会で暮らすローズと、村にものを運ぶ蒸気船の船長チャーリーは、彼の船"アフリカの女王号"で川を下ってドイツ軍から逃げることになり…
「カサブランカ」「サブリナ」等でボガートさんを好きになれなかった人の考えを本作は変えるかも知れない。惚れた女に逆らえない無精ひげのおっさん船頭は微笑ましい。ジャングルの奥地に物資を運んでいた小船で、…
>>続きを読む