砂の器の作品情報・感想・評価・動画配信

砂の器1974年製作の映画)

上映日:1974年10月19日

製作国:

上映時間:143分

ジャンル:

配給:

3.9

あらすじ

みんなの反応

  • ハンセン病の歴史を学べる
  • 視聴者の想像力を刺激する演出が素晴らしい
  • 人情、正義、愛と優しさに満ち溢れた感じが心に残る
  • 父子の情愛が心に沁みる
  • 美しい風景と音楽の中で、切なく、哀しい物語が展開する
この情報はユーザーの感想を元に自動生成しています

『砂の器』に投稿された感想・評価

4.0

ハンセン氏病の絡んだ殺人事件の真相に迫る刑事を描いたヒューマンミステリードラマ。
原作は松本清張の推理小説。
野村芳太郎が監督を務め、橋本忍と山田洋次が脚本を、芥川也寸志が音楽監督を担当。
丹波哲郎…

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3.7

行けども行けども親子にとっての安住の地などなかった・・・
昭和10年代、ハンセン氏病は「業病」とされ、国家を挙げての隔離撲滅政策が奨められていた。
誤った認識でこの親子のように患者迫害の犠牲者となっ…

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 見えるものだけを観ては、評価できない映画だ。
 Wikipediaで(いいので)、繰り返されたテレビドラマ化の際に、「ハンセン氏病」の設定がいかに変えられたかを調べてみるとよい。
 避けられている…

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3.1

お国言葉を繰る緒形拳!!!しかも白制服!なんてチャーミングでなんてカッコいいんだ。
ハンセン氏病隔離政策の負の遺産に迫る映画。1940年製作"小島の春"(https://filmarks.com/d…

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martha
3.8

松本清張って本当すごい、となる映画。

昔見た時は、辛い過去から逃げるために仕方なく犯した犯罪という印象だったのだけれど、大人になって改めて鑑賞したら、やっぱり人間には超えてはならない一線があるし、…

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初見。最初、無音部分はYouTube障害かと思ってしまった。
pyoton
4.8
松本清張の最高傑作

でも「鬼畜」の方が好きかも

笠智衆さん大好き〜

日本人の不寛容は、ハンセン病の頃もコロナの時も変わらない。自分も感染するかもしれないという恐怖は理解できるけど、追い払ったり石投げたり、見ていて辛かった。もう少し緩く共存できな…

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「そんな人知らねぇ」

100%の善意だった。
それがある殺人の動機になってしまう悲劇。

暑い夏、二人の刑事が足を使ってじわじわと事件の真相に迫る前半も面白いが、本作の白眉はラスト40分にわたる「…

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このレビューはネタバレを含みます
丹波哲郎が見たくて見ました。セリフのない数十分間、これが映像で魅せるということかと、映像作品の素晴らしさを感じました。最後まで見てください。

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