普通の音楽ドキュメンタリーではないだろうと思っていたけれど、こんなことやっていいのかと困惑と興奮が入り混じる。ストーンズのことはほぼ知らないけど、各々自分の音を鳴らすことに終始している距離感がいい。…
>>続きを読むロックンロール史上に輝く名曲「悪魔を憐れむ歌」(Sympathy For The Devil)誕生の瞬間を捉えた音楽映画。1968年、ロンドン。5月革命のパリを離れ、ロンドンにやってきたヌーヴェルヴ…
>>続きを読む面白かったかどうかと聞かれたら星2個くらいだけど、よく分かんなかったくせに不思議と悪くない気持ちになってしまったので。ストーンズのドキュメンタリーを観る気持ちで望んだけど(この時点で間違っていたが)…
>>続きを読むゴダール×ストーンズ
ストーンズの伝説的名曲『Sympathy For The Devil』スタジオレコーディングの模様を長回しで収録
それと並行してブラック・パワーの闘士たちのインタビューが入…
そーいえばストーンズ映画特集の時にこれ見直してなかったなと
でもこんなゴダールの映画の中で多分一番つまんないやつをフルでまた見るのもだるいのでDVDのストーンズのレコーディングシーンだけ流れるモード…
マジックワード
1968年、ロンドン。ザローリングストーンズの名曲Sympathy For The Devilのレコーディング風景を撮影。彼らの創作過程と並行して、社会運動を行う人々が描かれる。
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このレビューはネタバレを含みます
一応、分類としては
アーティストのドキュメンタリーになるんだと思うが
ゴダールの思想についての表現パートも入り乱れて
なんだかカオス、パッと見カオス
当時のアメリカ社会の状況とか
思想・主義を把…
革命運動をローリング・ストーンズに重ねたアレゴリカルな構造が面白い。音と映像の一体性を引き剥がす作風のように、どう見ても反撥し合うワン(革命)・プラス・ワン(音楽)。
重複するナレーションの強引さも…
ゴダールが撮ったローリング・ストーンズの音楽映画だが、ゴダールの時点でもう地雷踏んづけてる。
途中まったく関係ないブラックパンサー党の演説が入ったりして、そっちに力いれてるのが分かる。撮影も長…
(C)CUPID Productions Ltd.1970