ワン・プラス・ワンに投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『ワン・プラス・ワン』に投稿された感想・評価

1968年という時代を説明する映画ではなく、説明という行為そのものが歴史の複雑さをどのように損なうかを、映画の内部で実演してみせる作品である。
ローリング・ストーンズが「Sympathy for t…

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この色遣いに魅かれて、見始めたけど、ストーンズのドキュメンタリーだったのね。
あーストーンズって全然通ってなくて苦手なのよねって思ったけど、、
あれ、このドラム。。
どちらかというとブラックミュージ…

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普通の音楽ドキュメンタリーではないだろうと思っていたけれど、こんなことやっていいのかと困惑と興奮が入り混じる。ストーンズのことはほぼ知らないけど、各々自分の音を鳴らすことに終始している距離感がいい。…

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3.8

ロックンロール史上に輝く名曲「悪魔を憐れむ歌」(Sympathy For The Devil)誕生の瞬間を捉えた音楽映画。1968年、ロンドン。5月革命のパリを離れ、ロンドンにやってきたヌーヴェルヴ…

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4.0

面白かったかどうかと聞かれたら星2個くらいだけど、よく分かんなかったくせに不思議と悪くない気持ちになってしまったので。ストーンズのドキュメンタリーを観る気持ちで望んだけど(この時点で間違っていたが)…

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二兵
3.5

ゴダール×ストーンズ

ストーンズの伝説的名曲『Sympathy For The Devil』スタジオレコーディングの模様を長回しで収録

それと並行してブラック・パワーの闘士たちのインタビューが入…

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レコーディングが行き詰まってたところにコンガが入って一気に完成形へ向かうところが面白い

そーいえばストーンズ映画特集の時にこれ見直してなかったなと
でもこんなゴダールの映画の中で多分一番つまんないやつをフルでまた見るのもだるいのでDVDのストーンズのレコーディングシーンだけ流れるモード…

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3.6

マジックワード

1968年、ロンドン。ザローリングストーンズの名曲Sympathy For The Devilのレコーディング風景を撮影。彼らの創作過程と並行して、社会運動を行う人々が描かれる。

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このレビューはネタバレを含みます

一応、分類としては
アーティストのドキュメンタリーになるんだと思うが

ゴダールの思想についての表現パートも入り乱れて
なんだかカオス、パッと見カオス

当時のアメリカ社会の状況とか
思想・主義を把…

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