ワン・プラス・ワンに投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『ワン・プラス・ワン』に投稿された感想・評価

4.0

面白かったかどうかと聞かれたら星2個くらいだけど、よく分かんなかったくせに不思議と悪くない気持ちになってしまったので。ストーンズのドキュメンタリーを観る気持ちで望んだけど(この時点で間違っていたが)…

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二兵
3.5

ゴダール×ストーンズ

ストーンズの伝説的名曲『Sympathy For The Devil』スタジオレコーディングの模様を長回しで収録

それと並行してブラック・パワーの闘士たちのインタビューが入…

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レコーディングが行き詰まってたところにコンガが入って一気に完成形へ向かうところが面白い

そーいえばストーンズ映画特集の時にこれ見直してなかったなと
でもこんなゴダールの映画の中で多分一番つまんないやつをフルでまた見るのもだるいのでDVDのストーンズのレコーディングシーンだけ流れるモード…

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3.6

マジックワード

1968年、ロンドン。ザローリングストーンズの名曲Sympathy For The Devilのレコーディング風景を撮影。彼らの創作過程と並行して、社会運動を行う人々が描かれる。

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このレビューはネタバレを含みます

一応、分類としては
アーティストのドキュメンタリーになるんだと思うが

ゴダールの思想についての表現パートも入り乱れて
なんだかカオス、パッと見カオス

当時のアメリカ社会の状況とか
思想・主義を把…

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3.5

革命運動をローリング・ストーンズに重ねたアレゴリカルな構造が面白い。音と映像の一体性を引き剥がす作風のように、どう見ても反撥し合うワン(革命)・プラス・ワン(音楽)。
重複するナレーションの強引さも…

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 ゴダールが撮ったローリング・ストーンズの音楽映画だが、ゴダールの時点でもう地雷踏んづけてる。

 途中まったく関係ないブラックパンサー党の演説が入ったりして、そっちに力いれてるのが分かる。撮影も長…

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3.5

【1回目:2021年8月26日視聴】

その時の感想がこちら
↓↓
ゴダールって本当に大好き!と、思うほかない作品です。そこに、ストーンズの隠しきれないスター性も負けていません。

==
なんか作品…

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3.4

46〜49分あたり、
パーカッションが入って
一気に完成に近づいてきたセッションが
とても印象的

ブライアンをガン無視のミックと
意外とコミュニケーションとろうとするキース
空気のチャーリーとビル…

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