ワン・プラス・ワンに投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『ワン・プラス・ワン』に投稿された感想・評価

単なる音楽ドキュメンタリー映画ではなく、ストーンズと政治革命組織を見比べ、それをどのように感じ取るかを考察させる実験映画。
ストーンズの曲の完成版を流さなかったのは、映画の未完成というテーマに合って…

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このレビューはネタバレを含みます

The Rolling Stonesの大名曲"Sympathy for the Devil"のレコーディングドキュメンタリー、と思いきや、ゴダールによるスーパーポリティカルなイデオロギー表明の場。レ…

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この時期のストーンズをゴダールが撮ってるってだけで最高。悪魔を憐れむ歌が段々形になっていくところが見れて面白い。ゴダールらしい長回しや音の使い方も良い。
David
4.0

ほぼドキュメンタリーじゃなかった。
黒人コミュニティのところの長回しすごい。
イヴの長回しインタビューも好きだった。画の中の撮影と実際の撮影が重なる一瞬間、変な声出た。ゴダールって似た顔立ちの女性好…

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ところどころかっこいいところはあるけど、扱ってるテーマがしょうもないからそんなに見ごたえがない

題名をゴダールの露悪とかに変えたほうがいい

配信切れ間近!!
やばい見なければー!!

。。。
swansongさーん
仰っている意味が
ようやく!ようやくわかりました!!

寸劇って?どういうこと?

なるほど、これは。。
もう全面同意でご…

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1968年という時代を説明する映画ではなく、説明という行為そのものが歴史の複雑さをどのように損なうかを、映画の内部で実演してみせる作品である。
ローリング・ストーンズが「Sympathy for t…

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この色遣いに魅かれて、見始めたけど、ストーンズのドキュメンタリーだったのね。
あーストーンズって全然通ってなくて苦手なのよねって思ったけど、、
あれ、このドラム。。
どちらかというとブラックミュージ…

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普通の音楽ドキュメンタリーではないだろうと思っていたけれど、こんなことやっていいのかと困惑と興奮が入り混じる。ストーンズのことはほぼ知らないけど、各々自分の音を鳴らすことに終始している距離感がいい。…

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3.8

ロックンロール史上に輝く名曲「悪魔を憐れむ歌」(Sympathy For The Devil)誕生の瞬間を捉えた音楽映画。1968年、ロンドン。5月革命のパリを離れ、ロンドンにやってきたヌーヴェルヴ…

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