彼岸花の作品情報・感想・評価・動画配信

『彼岸花』に投稿された感想・評価

4.0
3,010件のレビュー

小津安二郎の初カラー作品とのこと 人の娘の自由にはいい顔をしながら、いざ自分の娘のこととなるとそうはいかない この頃と今とではずいぶん違うだろうが、親心とはそういうものなのだろう それぞれの話口調が…

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お茶
4.0

娘たちの結婚を巡って、親世代と子世代での価値観の違いがはっきり描かれている。
「自分の幸せは自分で探します!」という娘の台詞、当時の親世代にはセンセーショナルに響いたのかなぁ。
他所の娘の結婚につい…

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この様式美がマンネリを超えて面白く思えてきた

山本富士子さんバリ綺麗

聞き取り辛いので字幕欲しい
lisa
3.8
脚本おもろい!巧みな会話劇!

箱根でのお母さんの台詞に当時そういう風に感じた人もいたんだなと意外に思った。

小津さんの作品初めて観る人に勧めてもいいかも

浪花千栄子とか、小津映画にハマり過ぎで最早オブジェやん、美完配適。恥ずかしながら「おちょやん」とはこの人と知らなんだ、見なななー。
トントン拍子の小津の魔法使いの初カラー映画の一姫二太郎両親譲りのレ…

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小津初のカラー作品。
「娘の結婚」という戦後小津作品の定型ですが、父娘双方の感情の起伏を地に足つけてかなり赤裸々に描いてます。「お父さんは矛盾してる」「お父さんは考えた通りにならないと気が済まない」…

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3.0

他人の娘には話の分かるオジサマも、いざ自分の娘が嫁に行くとなると、途端にうろたえ、頑固親父になる。特段抑揚もなく劇的でもない物語だが、ぽかぽかと楽しい気持ちで見られるのが小津安二郎の映画。まだ広い東…

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途中で2度、急にピアノの音がするの不気味。佐分利信反抗期おじさん
小津作品では幾分か好きな方。濱口竜介「偶然と想像」を彷彿とさせる。
ヘコ
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このレビューはネタバレを含みます
「紅茶でも出しといて」

知らない指切り。忙しない京都人。

「つまらん奴が威張ってる」

「それはさっき聞いた。」
「人間だよ。性質」
「じゃあ君、よくは知らないんだね。最初からそう言いたまえ」

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