大胆な裏切りの策略で成り上がるリトル・シーザーは『暗黒街の顔役』のトニー・カモンテと同様に今や典型的だが、後者との違いは人間的な弱みがあるかどうか。それが悲惨な末路を辿るトリガーとなるのが今作の非情…
>>続きを読むそれなりに好きなモノクロ映画で、もうかれこれ18年くらい何度も何度も観ている。
リコのどことなく人間臭いギャングは観ている分には楽しいのだけれど…、
大晦日の晩にクラブを強盗した際に主任警部のマク…
このレビューはネタバレを含みます
『民衆の敵』に続いて鑑賞。今作とさらに『暗黒街の顔役』がクラシック・ギャング映画の三傑と誉れ高いそうです。(前レビューを訂正いたしました)
原作はウィリアム・R・バーネットの著した小説『Littl…
掴みの方から最後までずっと楽しめた。無駄がない
お気に入りのシーンは会心したトニーが教会に行ってる所を無慈悲に銃殺するシーンである
リコが兎に角魅力的。大胆に生きているから鰻登りに出世するけど最後に…
トーキー初のギャング映画らしい。裏世界を力尽くでのし上がっていく犯罪王リコ。エドワード・G・ロビンソンの風格たっぷりの何かでかいことをしでかしそうな佇まいが良い。縄張りを拡げるためには手段を選ばない…
>>続きを読む『犯罪王リコ』(1931年)
Little Caesar
全体 ⭐⭐⭐⭐⭐
クライム 🚓🚓🚓🚓🚓
グロ
セクシー
怪しい警部補 👮👮👮👮👮
リコの顔芸、ジョーの目の覚…