そして、私たちは愛に帰るの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『そして、私たちは愛に帰る』に投稿された感想・評価

heliee
4.1
それぞれすれ違いながらもゆっくり引き寄せられる。
感動がじわじわ来ます。
死の描写があっさり。
てれ
3.5

隠れた名作?
大学の視聴覚室で、友達と観て共に茫然とした。でも後から私はけっこう刺さったことに気づいた。ドイツの街並みとトルコの田舎が綺麗。そして、愛すればこそ起きるすれ違いが辛い。
伏線や重なるシ…

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ヒューマニズム的な?うまく説明できないけど素晴らしかった記憶 3組の親子のすれ違いや別離、終盤の諦観を受けとり、愛とは何なのかをしばらく考えましたね

ファティ・アキン監督『そして、私たちは愛に帰る』(2007)

時を経て、修復するー

一度犯した過ちも、現在の愛のために改める。本当に謝りたい相手は目の前にいなくても、辿り着くところまで辿り着く。…

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Omizu
3.6

【第60回カンヌ映画祭 脚本賞】
『女は二度決断する』ファティ・アキン監督作品。カンヌ映画祭コンペに出品され、脚本賞を受賞した。

三つの物語のオムニバス的な構成になっており、それぞれ異なる場所で展…

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timmy
-
上映当時に鑑賞。
どんな話だったかはっきり覚えていないがじんわり感動したのを覚えている。
もう一度観たい。
ブレーメン、ハンブルク、イスタンブール。それぞれの親子、3組の愛についての物語。ファティ・アキン監督・脚本。  シネスイッチ銀座にて
arch
3.8

ファティ・アキン監督の「愛、死、悪に関する三部作」
の二部作目。監督がトルコ系二世というのもあって、作品と根底にあるのはトルコ系とドイツ系の緊張状態、対立構造である。

原題は「もう一方」。その意味…

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トルコ移民2世のファティ・アキン監督による、「愛・死・悪」三部作の2作目にあたる。別れ別れになってしまった3組の親子(すべて片親)が、すれ違いを繰り返しながら、2つの死によって結びついていくヒューマ…

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4.0

ドイツのトルコ人とその家族、トルコのドイツ人とその家族の人生が交錯する、切なくも希望ある叙事詩。衝撃の出来事が発端でそれぞれを結びつける。そんな出来事も描写が淡々としいるし、それぞれの章のタイトルが…

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