U-Nextで鑑賞。筆者が小学6年生の頃、淀川さんの日曜映画劇場で本作が放映されたのを覚えています。たまたま母が「(筆者には)難しいのでは。」と独り言のように言ったため、そのときは観ませんでした。爾…
>>続きを読むサンデー毎日の高橋源一郎のコラムに「ノマドランド」と本作の共通点を軸にコラムが展開されていた。たしかに「ノマドランド」見れば容易に本作を思い出す。久方ぶりの再見だ。何かきっかけが無いと古典はなかなか…
>>続きを読む厳しいですね。家を追い出され、夢のカルフォルニアには仕事もなく、家族が離散しかかっているなかでも、どうにか生きていこうとする人間の強さを描いているのは大変に意義があると思うのですが、よっしゃやったる…
>>続きを読むアメリカの歴史を学ぶ機会があり、
この映画を観るきっかけになった。
この物語の背景は…
1929年に始まった大恐慌、
1931年の大干ばつ、
そして1931年から1939年にかけて、アメリカ合衆国…
名作です。。。3.6
名作で有名なこの作品なので見ましたが、少し暗い。。。
個人的には"素晴らしき哉、人生!"みたいな作品を期待していました。
しかし大変な苦労の時代だったんだなって、最後は感動し…
トム2:00:11
「民衆が団結して声を1つにする事ができればと」
トム2:00:45
「探し求める過程で見つけた間違いを正していきたいんだ」
母親2:07:34
「生き続けるの 私達は民衆だから…
『怒りの葡萄』(1939)
原題:The Grapes of Wrath
1940年度ピュリツァー受賞、ジョン・スタインベック原作を、ナナリー・ジョンソンが脚色、「我が谷は緑なりき」のジョン・フォ…