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男たちの挽歌1986年製作の映画)

英雄本色/A Better Tomorrow

上映日:1987年04月25日

製作国:

上映時間:95分

3.8

あらすじ

みんなの反応

  • チョウ・ユンファの演技が素晴らしい
  • 銃撃戦の迫力が半端ない
  • 男臭さ、泥臭さが魅力的
  • マークの落ちぶれっぷりと巻き返しが熱い
  • 香港ノワールの先駆け的な作品
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『男たちの挽歌』に投稿された感想・評価

Amazon Prime Videoで鑑賞。

周潤發/Chow Yun-fat が紙幣を燃やして煙草に火を点ける場面があまりに有名。てっきり彼が演じるマークが主人公で、裏社会での栄枯盛衰を描いた作…

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原題『英雄本色』 (1986)

監督・脚本 : ジョン・ウー
撮影 : ウォン・ウィンハン
音楽 : ジョセフ・クー
出演 : チョウ・ユンファ、ティ・ロン、レスリー・チャン、他

香港マフィア内…

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劇団ひとりさんのチョウ・ユンファのモノマネは、

この作品を参考にしているに違いない🕶

備忘録
1987.5に鑑賞。
かつて難波(ミナミ)にあった大劇名画座(名前とは違い名画座ではなく封切館)で鑑賞した。

香港映画の金字塔の一本。
それまではカンフーとコメディが主だった香港映画に、激…

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一八
4.9

「俺は失ったものを取り戻したいんだ!」

僕がジョンウーを知ったきっかけは、たしか『マックスペイン』をプレイした時で、『ハードボイルド』『狼』そしてこの『男たちの挽歌』の順番で鑑賞してたと思う。
あ…

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物凄いぶりに再見。公開当時、西部警察みたいだなぁとでもなんか日活無国籍アクションのようなぁ?ジョン・ウー自身も警部役で出てたとはすっかり忘れてる。前半のチョウ・ユンファ2丁拳銃アクションでピリッとし…

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花椒
3.5
このレビューはネタバレを含みます

ジョン・ウーはフェイス/オフ、レッドクリフ1を過去に観賞。

意外と評価高いな、というのが率直な感想。

レビューを見ると日活のアクション映画や深作欣二の影響をジョン・ウーは受けていて、その流れや背…

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ちょっとくさいですね。台詞も音楽も爆破シーンも大げさなので友人なんかとケタケタ笑いながら観るもんでしょう。やくざ映画としてはもはや普通でした。アクションは組手もあったりするし、基本的に派手で楽しいで…

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龍馬
3.8

のちにハリウッドで「フェイス・オフ」「ミッション・インポシブル2」の映画を撮るきっかけとなる、ジョン・ウー監督の86年の出世作。

と同時に、当時日本では無名だったチョウ・ユンファ、レスリー・チャン…

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5.0

ホー(ティ・ロン)は香港の紙幣偽造シンジケートに属するヤクザで、相棒のマーク(チョウ・ユンファ)とともに恒達財務有限公司のボス・ユーの片腕的存在だった。  一方、ホーの弟キット(レスリー・チョン)は…

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