英国王のスピーチの作品情報・感想・評価

英国王のスピーチ2010年製作の映画)

The King's Speech

上映日:2011年02月26日

製作国:

上映時間:118分

ジャンル:

3.7

あらすじ

「英国王のスピーチ」に投稿された感想・評価

amacさん

amacさんの感想・評価

3.9
大きい感動もなかった
でもいい映画なんはわかるからレビューが難しい
t

tの感想・評価

4.0
イギリスって毎日天気悪いんだね。この映画はポップに明るく物語が進むから暗い気持ちにならなくてよかったー。画面の薄暗さと展開のポップさのギャップ👏

実話のドラマティックさよ。そして王妃の包容力に拍手👏
王座のシーン…


たろすは


声を出して



笑った(・´ω`・)のだ!


二人の友情が素敵
v(゚∀゚v)三(v゚∀゚)v

ついにお互いを
理解し合ったのだなあ
ヤッタ━ヽ(*´Д`*)ノ━ァ!!

そしていきなり
実写ヒトラーとナチス軍が出てきますお。
数秒間なのに
ヒトラーにたろすは釘付け
(∩∀`*)キャッ
やったことは
非難されるべき事だけど
やはり魅力的な人なんだなあ。

時代背景は
ドイツとポーランドと英国が
戦争に突入するかしないか。
そういった時代のお話です。
Jimmy

Jimmyの感想・評価

3.8
本当に無知ながら最近イギリスに興味を持ち始めたので前々から見ようと思ってた映画。

なんの前情報も見てなかった為、え!そんな前の話なの!?とまずびっくり。
個人的にバーディの境遇は僕の昔の環境と似てる点がちらほらあり、吃音にこそならなかったのだがパニック障害を患い周りの期待に応えられない、
悔しさや虚しさそして哀しさが気持ちがわかると言っては変だが感情移入をしてしまった。
それもありライオネルの言葉が心に響き久々に映画で泣いたいい映画でした。
なおみ

なおみの感想・評価

4.0

このレビューはネタバレを含みます

乞音症の英国王を言語聴覚士が全力で支える話。
豊富な知識と経験であらゆる治療を試み、常識外れと罵られても続ける姿勢は...療法士の鏡!憧れる!!w
Motoha

Motohaの感想・評価

4.3
とても軽度だが吃音症を患っているので共感する点が多くあった。あえてかもしれないが、物語のテンポが一定で上下がないので最後のシーンまで盛り上がりに欠ける。その分最後の感動は大きい。国王のキャラは見所。かわいい。全体的な雰囲気は暗い。けれど吃音症の辛さ表現してくれてまじらぶみって感じなので高評価あげとく〜☆
まりり

まりりの感想・評価

3.5
映画の授業で観た!!
吃音って大変なんだということ、そして最後のスピーチめっちゃカッコいいと思ったし、感動した🥺
国王のプライドやプレッシャーがあるだけに、ユーモラスに描かれていて面白かった。
最初っからずっと「なんでこれアカデミー賞獲れたんだよ」という疑問が離れないまま、モヤモヤが残ってしまった。

子供の頃から内気で吃音に悩む王の、スピーチ練習物語。
王様であるという責任感と、内面にある人としての不安の静かな対立が、緻密に描かれている。
キングスマンのイメージが多少匂っていてなかなかシュールでもあったが、コリンファースの演技は見事で、共感できやすいキャラでよかった。
彼の右腕として活躍していたドクターも、しっかりと存在感を出していて興味深かった。
ストーリーは全体的に長く、もっと省けるところはあったんじゃないかとつくづく思う。
シンメトリーな構図など、王族という視点のきっちりとした空間を演出していたのは割と好きではあったものの、もう少し多用しても良かったんじゃないかな。

最大の見せ場というものは、やはり最後のスピーチではあったが、目立ったテクニックは特になく、チャップリンの「独裁者」のように、いきなり上手に喋られるようになったのは、これまでの物語のペースを若干乱したような感覚があり、ちょっとガッカリした。

だから、良くもあって悪くもあって、なんでこの作品がオスカー獲ったのかがよくわからん。
何度か見れば好きになるのかもしれない。
会話劇は結構労力を使う
ひとまずこの点数でいこう
セリン

セリンの感想・評価

4.0

このレビューはネタバレを含みます

階級の差を超えた友情のはなし(英国王と植民地支配を受けたオーストラリアからの移民という不釣り合いすぎる関係性)

そして生まれる場所を選べない過酷さが描かれてる。一般市民に生まれることができなかった主人公は、精神的な追い込みや利き手を無理やり直されるなどの肉体的にも暴力を受けたせいで障害をもつ。そんな状況下でも、英国王としてスピーチを無理強いされる。地位や名声、人々の期待や生まれ持った運命を全て無視して好きな相手を選ぶお兄さんが対比するように描かれてたけど、バーティの努力はすごく強かったなあ。

クライマックスのスピーチは、ああ読みきるんだろうな...とは思ってたものの、バーティが徐々に流暢な演説をするようになって、声に弾力が出てくる感じに、鳥肌が止まらなかった。前半部分は、ライオネルにクラシックの指揮をしてもらい、詰まりかけた時にファックファックファックを口ずさんでもらい、まるでふたりで演説をしてるようだったのに、演説が終わる頃には、棒立ちしてるライオネルがバーティの前にいるの。ゾーンに入ってるのが視聴者側にしっかり伝わってきたの、めちゃくちゃ感動した。

バーティが、役者志望で才能はなさげなんだけど、捨てきれない夢がある一方で、対等の関係性を強いてライオネルの治療を担当する中でどんどん自分の仕事に向き合う姿勢が肯定的になり、「経験」ゆえの「実力」を誇るようになるあたり、ライオネルにとってバーティの存在は人生においてあるべきものだったと思う。

コリンファース、ちょいダサで短気な感じうざかったけど、かっこよかったあ💗
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