坂本頼光さんの迫力ある活弁とともに視聴。
笑あり、涙ありで人情な作品。
坂本さんの「小津映画なんで最後はやっぱり家族なんですよ」がまさに言い得ている。
おねしょ小僧しかり、おたかのうなじを描く仕草…
活弁入り
突貫小僧
そら豆みたいな子だったのにいい娘に育った
喜八は頭にずーと手拭い乗せてる
今の嫁さんのオタカはかなり綺麗
雨漏りする芝居小屋
猫の貯金箱
嫁さん肝が座ってる
喜八の逆ギレ最悪
川…
無声映画を観ていると、声ありきの映画と異なる時間の流れがわかるし、声ありきの映画と異なる唯物論が存在するのがわかる。人情噺がどういう種類の物語群かは詳しくないけど、中上健次の小説における女性の役割が…
>>続きを読む古い映画だけど倫理観が割とまともで、令和の今見てもちゃんと人情噺として受け取れたので普通に良かったです
チャップリンの映画みたいな全画面で字幕を読ませるタイプの無声映画初めてなんだけど、展開がゆっく…
初見。喜八モノと言われる人情物語。
小津さん得意のベタベタな人情物語なんだけど、小気味よさとか、想いとか、
列車を映すカメラアングル含めて、全てが心地よい!
後にセルフリメイクするくらいだから、お気…
こういう小津もあったか。
こういう女性も描けたのか。
女優さんが美しい。
リメイク版も観たい。いずれ観る。
この映画に出てくるような、心や、気づかいのある言葉を、自分は普段どれくらい話せているだろ…
マツダ映画社