浮草物語の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『浮草物語』に投稿された感想・評価

旅の一座って堅気じゃないの?
そういうお仕事だったの?
っていう所からな私…。
突貫小僧なんか大きくなったなぁ〜
って思ったり…
変なこと気になって…
ラストなんか好きだったな。
良かったぁ〜
kokufu
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初見。喜八モノと言われる人情物語。
小津さん得意のベタベタな人情物語なんだけど、小気味よさとか、想いとか、
列車を映すカメラアングル含めて、全てが心地よい!
後にセルフリメイクするくらいだから、お気…

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2.6
キネマの天地で出てくる作品が「浮草」だったのでこの映画を鑑賞。

さすがに古すぎた。
古すぎてきつかった。
チャップリンとかそういうのは古くても楽しめるけど、これはきつかったな。

こういう小津もあったか。
こういう女性も描けたのか。
女優さんが美しい。
リメイク版も観たい。いずれ観る。

この映画に出てくるような、心や、気づかいのある言葉を、自分は普段どれくらい話せているだろ…

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 1930年代の作品だから最初期なんだろうなと思って見たけど、全然そんなことなかった。100年前の映像作品って言葉がまずすごい。

 まぁまず何よりも映像。今まで見た三本に比べると、はるかに普通っぽ…

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リメイク版に比べて演出と物語が分離してない。ひたすら語りの手際に惚れ惚れしているうちに終わる。

正直、30年代の映画だけあって、とっつきにくさや完全に理解しきれない部分はあった。
U-NEXTにあったのがサイレント版で、映像の合間に台詞の字幕カードが挟まる、いわば紙芝居のような作り。それでも大…

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クライマックスの纏まりが見事ですなぁ。
20年も放ったらかしてるんだもの、息子の怒りはごもっとも、それを受けての喜八の反省も当然。ただなぜ放ったらかしてたのか、母親の言い分にも納得できちゃう。倅は学…

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歓喜
3.9
やはり、小津は複雑な親心を描くのが見事。
どこまでいっても、父親ではなく、おじさんでしかない、喜八が不憫でならない。

旅役者たちの地方巡業という、小津にしては意外な題材。
興行先の長野に一人息子を残しているが、やくざな稼業ゆえに自らが父だと名乗り出られない親分。そんな真相を知り嫉妬にかられた情婦の女芸人は、妹分にそ…

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