評価が高くていつか観たいと思い続け約30年、やっと観てみたが、正直肩透かしかな…。管理社会の恐怖をブラックユーモア的に描いている?微妙に笑えないというが、絵的には思わず失笑してしまう…古臭さ。やはり…
>>続きを読む「テリー・ギリアム」 っぽい映画であろう。イギリスのコメディ集団 「モンティ・パイソン」 って言葉をいつも引き出してしまうのは可哀想なのだが、やっぱり彼の土台にはモンティ・パイソン要素が散らばってい…
>>続きを読むディストピアコメディ映画。
怒涛の風刺は疲れるかもしれないが、露骨さやヘンテコさにどこか笑ってしまう。例を挙げたらキリがない。
サムのように死ぬか、灰色の男達の様に生きるか。そういう社会にはなって…
テリー・ギリアム監督作品というと、ブラッド・ピットとブルース・ウィリスが共演したヒット作『12モンキーズ』などもある訳ですが、個人的には『未来世紀ブラジル』が気に入ってます。
1927年のサイレント…
どこかのTV番組であの曲が流れてて、それで観たくなったので、どこかで配信していないかなと思ってたら、WOWOWオンデマンドで見つけた
初めて観たのはいつだろうか
その当時で既にマニアックな作品とし…
久方ぶりの再見で、ある意味本作もクリスマス映画。ジョージ・オーウェルの「1984」的世界をギリアム的な悪夢で表現している。確かにカフカの「審判」のような気もする。「時計仕掛けのオレンジ」も入っている…
>>続きを読む午前8時49分…笑えるけど笑えない、悪夢のような現実の始まり。
初めて観た時は驚愕してしまって、全てが印象的すぎてむしろ何も覚えてないという境地に陥り、やばいの観たわ…っていう感想しか生まれなかっ…
完全に置いていかれました( ͡° ͜ʖ ͡°)
午前十時の映画祭にて!
今回のリストの中で全く知らない作品でしたね。聞いたこともない。
逆に知らないまま楽しみにしとこーと思って観てみたらコレですよ…
「ドン・キホーテ」を観たらまた「未来世紀ブラジル」が観たくなり、久しぶりにBluRayを観返した。
サム・ラウリーの見ている夢。
閉塞感と絶望の苦しさでうなされたりするが、どこか甘美で切なく、おそら…
カオスカオスカオス
未来世紀ブラジルは周りから見てごらんって言われてたけど
美術、衣装に関してはとても良い
ただ、ストーリーは将来日本はこうなってしまうんじゃないかと思わせる部分が多々。ミスが発…