20230212-066
1984年、東ベルリン
原題:Das Leben der Anderen「他人の生活」/The Lives of Others
国家保安省(シュタージ)局員ヴィースラー大…
ベルリンの壁崩壊まで40年続いたシュタージ。
反体制派の弾圧のために、密告者という一般市民までも巻き込んでの社会形成だった。
表現の規制により、才ある芸術家たちが姿を消していく。
厳しい監視下で人…
うーん、ヴィースラーがなぜそこまで肩入れしてしまったのかの背景が無くてちょっと入り込めなかった。
そこに明確な理由がないのが芸術の素晴らしさなんだろうけど、うーん、なんかちょっと唐突というか。
エ…
アマプラ27時間以内に配信終了との事で未見だった今作を鑑賞。
最期はあの女性よりも彼の芸術を守りたかった、って所で涙が。エピローグも変に感動的にせず、サラッと描いているのも好印象、でもあの本のページ…
ラストの台詞がグッとくる社会派作品。
名作と言える作品のひとつだと感じました。
旧東ドイツのシュタージ。
国の秘密警察が国家に反発する人間を見つける為国民を監視し、友人や恋人までもスパイや密告者と…
感動した。
社会主義国家での生き方って、メチャメチャ不自由だと改めて実感した。
この作品のストーリーの2年後に壁が崩壊するらしいけど、東ドイツ国民にとっては本当に喜ばしかったことだろうと思う。まるで…
ラストシーン。主人公が書店である本を手にし、ページをめくる。レジでプレゼント包装が必要か聞かれ、「いや、私のための本だ」と答える。
うわぁ~😭ってなった。胸が鷲掴みにされるって、こういう感覚なんだな…
© Wiedemann & Berg Filmproduktion