東西冷戦下、1984年の東ドイツは強固な監視体制を敷き国民を統制していた。国家保安省"シュタージ"の役人で尋問のプロであるヴィースラーは、反逆者の疑いがある劇作家ドライマンの監視を担当することに..…
>>続きを読む皆さま方の高評価に押され鑑賞。
1984年の東ドイツ。
と聞くと
どうしても『1984』byジョージ•オーウェル
が頭をよぎるけれど、
本作も監視社会で生きる人々の鬱屈さや緊張感。
退廃的でグレー…
かなり面白かった
冒頭はあんなに非人道的な尋問をしてたのに、、
じんわりと意識が変わっていく演技は圧巻だが、何が1番劇的な変化だったのか。
やはりあの長官がクリタスに手を出してるということに腐敗ぶ…
ベルリンの壁崩壊から、もうすぐ36年。そして、この映画がつくられてもうすぐ20年経つ。
現代にいる我々は、この話を、「冷戦時代の産物」で終わらせることができるだろうか。
イデオロギーはともかくとして…
公開当時気になってたけど未鑑賞で、今回primeで駆け込み鑑賞。
なかなかすごい映画だった
スパイ映画として終始緊張が続くし、後半からの展開は見事で、ラストはここ最近観た映画の中でも最高にカタルシス…
ベルリンの壁崩壊まで40年続いたシュタージ。
反体制派の弾圧のために、密告者という一般市民までも巻き込んでの社会形成だった。
表現の規制により、才ある芸術家たちが姿を消していく。
厳しい監視下で人…
うーん、ヴィースラーがなぜそこまで肩入れしてしまったのかの背景が無くてちょっと入り込めなかった。
そこに明確な理由がないのが芸術の素晴らしさなんだろうけど、うーん、なんかちょっと唐突というか。
エ…
© Wiedemann & Berg Filmproduktion