2025年度お気に入り底上げ名作映画
サスペンスに日本の土着的家父長制家庭を適用させてる脚本の素晴らしさが際立つ。このサスペンスは人間関係や各々の人の素性を探るのが目的であってトリックや腹の中を読…
エラリークイーン原作のミステリー。
原作は未読だが、古典的作品であるので、
トリックは今となると分かりやすい。
行方不明だった夫が突然帰ってきた。
妻は夫を受け入れたのだが、
3通の手紙から、夫は…
うーん……
脚本の引きが弱い印象……
やっぱり、
妹と居候のアメリカ人が
探偵っていう
謎の配役が……
豪華俳優陣も不要。
キャラが立ってる訳ではないので。
味付けが濃すぎて、
キュビズ…
結婚の約束を反故にして蒸発した男が3年ぶりに相手の元に戻ってきた段階で何かあるだろう、と思いながら観てるとやはり不穏な要素がチラホラするが中々事件は起きません。半分以上過ぎてからやっと事が起こります…
>>続きを読む原作を読んだので、せっかくだからと鑑賞。舞台を日本に移しつつもかなり原作に忠実ときいていたので、それを楽しみつつどこに変化があるのか興味深くみた。
原作の長編を映画サイズに落とし込むにあたって、原作…
いつの頃からか、やんちゃなアウトローや若者たちが刹那的に生き死にする映画よりも、新劇のベテランが脇を固めたかっちりとした映画が好きになってきた。山本薩夫や小林正樹や野村芳太郎の作品などが多いかな。若…
>>続きを読む3通の手紙の日付けが鍵。
敏行(片岡孝男)がイライラしたり頼りなかったり、とにかく笑顔がない。
それには訳がある。
智子(松坂慶子)登場で嫌な予感。
智子は態度が悪くて、ふてぶてしい。
夕食のお…
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