日本初の本格的なトーキー映画。
そういうことからか今作は音を主軸にした物語である。
静かな田舎に引っ越したものの小さい我が子の泣き声や隣人の大音量のジャズに悩まされる日々。
隣へ文句に言いにいった…
日本初のトーキー映画ということもあり、『音』が全力活用されている。猫の鳴き声やら子供の泣き声やらジャズやら何やら…あらゆる音に悩まされる劇作家。うるさくて敵わない!というイライラをストーリーの大半が…
>>続きを読む野良猫の鳴き声や目覚まし時計など、音を基調とした演出が面白い日本初のトーキー作品。画面外からの音も使いこなしていて、もうこの時点でトーキーが完成されている。古い映画でも無声字幕よりは喋ってくれた方が…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
五所平之助の日本初トーキー作品。
しっとり和装姿の田中絹代も素敵だけれど、写真でのツインテール&ベレー帽が可愛すぎる♡
刈り上げボブに超ミニの娘がワカメちゃんみたい!
隣家の素敵な洋館に住むマ…
2021/2/17
日本初の本格的トーキー作品。執筆のために静かな郊外に引っ越した、渡辺篤演じる劇作家・芝野。が、猫の鳴き声に子どもの夜泣き、ジャズ音楽に足踏みミシンと、常に何かの音が鳴りっぱなし。…
このレビューはネタバレを含みます
日本初のトーキーらしい
引越し先が賑やかで
全然仕事が進まない作家が主人公
猫の声だったり
赤ちゃんの泣き声だったり
今度は賑やかな隣人
夫婦のやりとりや
妻のヤキモチを焼く姿がかわいらしくて…
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