〖1930年代映画:サスペンス:小説実写映画化:イギリス映画〗
1937年製作で、ジョセフィン・テイの長編推理小説『ロウソクのために一シリングを』を実写映画化のサスペンス映画らしい⁉️
さすがアルフ…
イギリス時代のヒッチコック初期作であり、お得意の巻き込まれ型サスペンス。さっさと始まってくれる本題に入るまでの導入のテンポってほんとこれくらいが理想。正直、証拠となるコートが見つかったところでなのは…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
今まで見た映画の中で最も古い。
ヒッチコックの映画一貫しすぎ。
無実な男が追われて、金髪の美女と出会う。
ヒッチコックがカメオ出演。
ヒッチコック本人この時から変わってない。
今回はカメオどころじ…
こんなに古い作品で、こんなにカメラワークがしっかりしてる、技巧が凝らされている作品は観たことがないなぁ、とビックリ。
特に汽車に轢かれそうで轢かれないとか、地盤ごと沈んで車が呑まれるとか、もしかし…
第1逃亡者が真犯人、第2逃亡者が巻き込まれた男性、第3逃亡者がさらに巻き込まれたヒロインというわけか。
原題と全く違う、いい邦題。
カーチェイスなかなか面白く、その終わりかたに驚く。
黒人音楽のバン…
殺人事件の容疑者として事件に巻き込まれた主人公は、無実の証拠を突きつけるため"コート"を探す。そんな中、偶然警察署長の娘と出会い、真実を知りたいその娘は主人公と共に行動する。さらにもう1人協力してく…
>>続きを読むヒッチコックお得意の典型的な巻き込まれ型のストーリーであるけれど、スリラーと言うよりはロマンス映画的な味わいが強い。殺人の濡れ衣を着せられた男が、逃走しながら冤罪の証拠を探し真犯人を追う中で協力者の…
>>続きを読む小品。この時代はバンドマンが黒塗りで舞台に上がっていたのに驚いた。黒人差別もはなはだしいな。
無実?の罪を着せられた男が、娘と逃亡し、真犯人?を見つけようとするお話。プチ盛り上がりはあるモノの仕掛…
はっきり脚本の出来がよくない作品。
殺人の冤罪をかけられた主人公の逃亡劇なのだが導入部分から強引な展開で、浜に打ち上げられた死体を偶然主人公が発見するくだりも都合がよすぎるしなぜ被害者の多額の遺産が…