仲代達矢、殺陣シーン一度しかないのに強者の説得力あるのは凄いなあ。
何事も我慢で通すイザブローの、逆鱗に触れるモノがソレっていう。すごく人間だ。
命より大切なモノはないけれど、命より大切な尊厳はある…
DVDで鑑賞 ジャケットを見てまたこの二人の対決かと
武家社会の不条理を強調している
身勝手な殿様に振り回される部下もたまったもんじゃない
三舩敏郎の役もいつもの映画と違いやさしさがでている
婿養子…
「小林正樹と岡本喜八 戦争を憎んだ映画監督」6本目♪
「お前には与五郎、いち、とみの三人が付いてる。俺が勝てる訳ない、、、」
痺れちゃいますなあ仲代達矢さん!
また憎たらしい神山繁が側用人高橋外…
小林正樹監督の時代劇という点は同じでも、メッセージ性と緊張感が素晴らしすぎた切腹と比べると多少わかりづらく物足りなさを感じてしまった。期待値高すぎたかな。
それでも話の筋はしっかりとしており、感慨深…
小林正樹監督の観る
会津藩笹原伊三郎は藩主の側
室を長男の嫁にと持ち掛けら
れ命令に逆らえず受け入れる
子供も生まれ幸せに暮らすが
脚本 橋本忍
久しぶりまた観る
武士道の不条理さを訴える「切…
「おいちの決意」
藩という組織の中の都合や、家のためという言葉のために多くの犠牲を払った作品
自らの意思とは違う事を、理由をつけられ、無理矢理にさせられることへの反感や、苛立ちに満ちた作品であっ…
武士道の虚飾、お上の理不尽さ などは『切腹』と通じるテーマであり、いずれ劣らぬ見応え。
ただ、『切腹』よりこちらの方がよほど理不尽なのに(『切腹』はある意味逆恨みと言えないこともないので)今作の方が…
これぞ時代劇。
仲代達矢さん追悼で見たのだけど、主役は三船敏郎。
お上の一存でその藩の下で働く者の意思というのはないに等しい。
お上の意思に背くと切腹を申しつけられるというのだから理不尽極まりない…
滝口康彦の「拝領妻始末」を原作とする、封建制秩序の非人間的な矛盾を衝いた時代劇。会津藩馬廻り役の笹原家に起こる、理不尽な主命による悲劇の顛末を描く。上意討ちとは、主君の命を受けて人を討つの意。
小…