午前十時の映画祭映画祭にて高校生以来の劇場鑑賞です。
Blu-rayでは何回も観ているのに、やはり劇場の迫力画質音響には敵いません。
映像と音楽の素晴らしさに改めてビビりました。
五十年以上前の作…
時計じかけのオレンジは、観る者を挑発し、不快にさせ、そして思考を止めさせないそんな映画という表現の限界を押し広げた問題作です。そして同時に、スタンリー・キューブリックという映画作家の凄さが、これ以上…
>>続きを読む"暴力犯罪は もうすぐ過去の遺物となるのです"
暴力には暴力を
夕食、ワインの一連のシーン好き
シャイニングにもあったローアングルで強烈な顔面映すの好きー
やっぱりビジュアルショックとポップさ、…
タイトルとあのジャケットしか知らないね!!
久しぶりのキューブリック!大好きな映画館の、大好きな匂いを嗅いで、ジンジャーエールを片手に!!
以下、ネタバレを含みます。
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28年後のジミーズを見て、時計じかけのオレンジみたいだな、と思ったら午前10時の映画祭でやるとのことで映画館へ。
昔めちゃくちゃはまったなー。ナッドサット語とか、あの衣装とか、たむろするコロヴァ・…
とにかくずっと映像が格好良い、色が良い。衣装、家具、小物、映る物全てが格好良い。因果応報だけで終わらないストーリー、ラストの皮肉も好き。作家の永田ばりの白目とアレックスの憎たらしいステーキの食べ方で…
>>続きを読む物心がついた頃から大好きな作品。
何で?って聞かれても好きだから仕方ない。
観終わった後、また観たくなるんだよね。
まさに中毒性があり、グルグル回ってる感じ。
劇場で観れるのは格別です。
個人的には…
キューブリックって頭の中どうなってんの、というか何考えて生きてんの、って感じた。
外道とも言えるほどの非行少年が更生プロジェクトで実験的な洗脳を受ける。自分の行いを悔いるというより、自分の行いを痛感…
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