新聞社を経営し、莫大な富と巨大な力を持った男・ケーンがすべてを手にし、すべてを失い、この世を去る。
その彼の最後に放った『バラのつぼみ』という言葉を記者・トムソンは、ケーンの出自や経験、新聞王に登り…
■「史上最も偉大な映画」にてほぼ1位の映画〜🎬■
イギリスの映画雑誌「サイト・アンド・サウンド」
批評家部門で、ほぼ1位の映画〜🎬
1962年、72年、82年、92年、02年、すべて1位…
新聞王のケーンが最期に言った『バラのつぼみ」という言葉の真相を探るべく関係者にインタビューすることでケーンの生涯を探っていく話。幼い頃両親に売られた経験から誰かから愛されたいという願望が人一倍強いわ…
>>続きを読む大富豪ケーンの言葉「バラのつぼみ」の意味を、様々な人に話を聞きながら関係者の証言で解き明かし人物像を浮き彫りにしていく物語。
公開当時(1941年)には斬新で映画史の中でセンセーショナルであったと…
デビット・フィンチャーの「マンク」配信を控えて再見。何せ太平洋戦争前夜の映画なんで新聞王死すに日本の新聞が挟み込まれる。実際に日本公開は、1966年なんで町山解説にある黒澤明、橋本忍が影響されたとす…
>>続きを読む[惨憺たる人生]
疲れの為か、ウトウトしてしまった。
そして、ストーリィも過酷であり、観るのがなかなか辛かった。新聞王ケーン(オーソン・ウェルズ)は幾ら金銭的に恵まれて、権力を得ても、…
金持ちじゃなければ、私は偉大な男になっていた!
オーソン・ウェルズ監督 1941年製作
脚本、主演オーソン・ウェルズ
1日過ぎましたが10月10日はオーソン・ウェルズの命日でした。今年「レデ…
あまりに有名ですが、何がそこまで有名にさせるのか映画初心者にはよくわかりませんでした。ただ、オーソン・ウェルズが部屋を荒らすシーンは、オランウータンのように動いていたのがとても印象的でした。わりと長…
>>続きを読む[新聞王ケーンが、「バラのつぼみ」という言葉を残して死んだ。]
アメリカ映画界の金字塔と言われている今作をようやく鑑賞!
オーソン・ウェルズ弱冠25歳の処女作。彼は今作で監督・製作・脚本・主演を…
若い頃ミニシアターで働いていたとき、そこの社長が言っていた。「いい映画ってのは10代、20代、30代とそれぞれ見たときで感じ方が違ってくるもんなんだ」と。20代では見るの忘れちゃってたけど、30代の…
>>続きを読む