過去鑑賞
1824年のウィーン。全体的にはあまり乗れなかったけれど、”第九”の演奏が聴けた事は満足。特に、大好きな合唱パートの部分は、鳥肌+思わず泣きそうに。結局のところ、これだけで観た価値があった…
「人間の境界」「太陽と月に背いて」などのアグニエシュカ・ホランドが描くベートーヴェンの晩年、第九が出来るまでのあたりのフィクション。
エド・ハリスが髪の毛ふっさふさ(のヅラ)でベートーヴェンを演じ…
2006年の作品で作曲家ベートーヴェンを敬愛する音楽学校に通う女学生がベートーヴェンの粗暴な振る舞いに臆する事なく彼の写譜師を勤める、一方のベートーヴェンは彼女の才能を見抜き徐々に信頼を置くようにな…
>>続きを読む「不滅の恋」が楽しく、ベートーヴェンの音楽は有名なものも多いし、さらには演じるのがエドハリス!😆。期待せざるを得ない。
本作はベートーヴェンが晩年に「第九」を完成させ、その後の燃え尽きるまでを描く…
【ベートーヴェンとオノ・ヨーコ】
アニエスカ・ホランド監督作品。
作曲家ベートーヴェン(エド・ハリス)が第九交響曲を初演するに際して、写譜と指揮を手伝った若い音楽家志望の女性(ダイアン・クルー…
写譜師アンナは仕事の縁でベートーヴェン宅を訪問する。
全ての対応に規格外の振る舞いをするベートーヴェン。
そんなベートーヴェンに腹わた煮えくり返りながらも、作る音楽に感銘を受け、自身の作曲家としての…
よく見るベートーヴェンの肖像画とそっくり!!エド·ハリスとは気づかなかった。一つの伝記として鑑賞もオーソドックスな良い作品。
2014.01/21 2回目鑑賞。
「マンデラの名もなき看守」のダイアン…