つまりHotel Californiaから彼女を連れ出すまでの話ってことでいいのかな。
ずっと鳴ってるオルガンの音が必要以上に不気味だけど、ガチガチに決められたカメラワークと人物の配置がいい。
冒頭…
カメラも人の動きも制御された中、意味を為さないセリフと荘厳なオルガンが響いている。時系列はシャッフルされ、過去と現在の曖昧な境界線上で漂う感覚。長い廊下、ゲーム、庭園、写真、鏡など繰り返されるモチー…
>>続きを読む思った3倍訳分からんくてサイコーやった
人力マトリックス撮影、会話中の激キモマッチカット、ザコシばりのサブリミナル効果(サブリミナルじゃない)
「思い出す」という行為についての実験という感じで楽…
かなり好き。
めっちゃイケてる実験的な音楽を聴いているときのような快感がある。ここに来てほしい、というところにバシッと拍が置かれつつ、そのような期待をふっと裏切ってくるような、反復と逸脱。
難解な…
「だれにも、わからないだろうが、わかってくれそうな人がいる。その人にこの映画をささげよう」
とロブ=グリエ氏はアラン・レネ監督と相談して映画の冒頭にシュールレアリズムの創始者 詩人で作家のアンドレ・…
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