去年マリエンバートでの作品情報・感想・評価・動画配信

『去年マリエンバートで』に投稿された感想・評価

3.8

つまりHotel Californiaから彼女を連れ出すまでの話ってことでいいのかな。
ずっと鳴ってるオルガンの音が必要以上に不気味だけど、ガチガチに決められたカメラワークと人物の配置がいい。
冒頭…

>>続きを読む
kenken
4.0

カメラも人の動きも制御された中、意味を為さないセリフと荘厳なオルガンが響いている。時系列はシャッフルされ、過去と現在の曖昧な境界線上で漂う感覚。長い廊下、ゲーム、庭園、写真、鏡など繰り返されるモチー…

>>続きを読む
けい
4.1

思った3倍訳分からんくてサイコーやった

人力マトリックス撮影、会話中の激キモマッチカット、ザコシばりのサブリミナル効果(サブリミナルじゃない)

「思い出す」という行為についての実験という感じで楽…

>>続きを読む
難解。記憶の反復とかなんていうか概念を味わう映画らしいけど、正直ちょっと眠かった。とりあえずタイトルかっこいい。
3.6
語りが物語を少しも保証してくれず、解釈させてくれない。解釈するとは何かを問われている。サッシャ・ヴィエルニの撮影も複雑で時間感覚を狂わせる。

かなり好き。
めっちゃイケてる実験的な音楽を聴いているときのような快感がある。ここに来てほしい、というところにバシッと拍が置かれつつ、そのような期待をふっと裏切ってくるような、反復と逸脱。

難解な…

>>続きを読む
あらすじ読んでいけると思ったけど、時間軸の異なる場面がシームレスにに繋がってて、一回観ただけではよく分からなかった。CHANELの衣装や建物、庭園がとにかく美しい。
すい
4.0
記憶の迷宮を彷徨う男
何も覚えてない女
バロック様式の宮殿
絢爛優美な内装
フランス式の庭園
カール3世と妃の彫像
シャネルの衣装

一方的すぎる男にやや辟易。『シャイニング』が観たくなった。
RIO
3.7

「だれにも、わからないだろうが、わかってくれそうな人がいる。その人にこの映画をささげよう」
とロブ=グリエ氏はアラン・レネ監督と相談して映画の冒頭にシュールレアリズムの創始者 詩人で作家のアンドレ・…

>>続きを読む
john
-
何だ?
途中ウトウトしてしまったのもあって、よくわからなかった
もう一回見るか?

考察を3件と皆さんのレビューを何件か読んだ
これは体力ある時に見返すか??

あなたにおすすめの記事