【迫真の法廷劇】2023年8本目
見事な法廷劇すぎて3時間があっという間でした。終わった後自然と拍手を送ってしまいました。
連合国がナチスドイツの戦争犯罪を断罪した軍事裁判。
裁判長はアメリ…
8月の反戦映画月間は本作で締めました。選択としてはとてもよかった。モデルがあるとはいえフィクションの法定ドラマであり、多面的な考えを展開しながら、責任の所在を明確に示していて、優れた反戦映画です。
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長く感じなかった。★4.1!
スペンサー・トレイシー(裁判長)、バート・ランカスター(ヤニング)、リチャード・ウィドマーク(検察)、モンゴメリー・クリフト(ルドルフ・ピーターセン)、マクシミリア…
暴走した愛国心に堕ちた法
勝者のセレモニー
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📍概要
ナチスの戦犯を裁いたニュールンベルグ裁判を元に、架空の人物に置き…
・被告の一人ヤニングができた人間のような描かれ方だった。調べたら、ヤニングのモデルはいるようですが実在の人物ではないらしい。たとえばハンス・フランクのように、途中で反省モードに路線変更し最後には同情…
>>続きを読む3時間という長尺で戦争犯罪の裁判というシリアスな題材を延々と繰り広げるのがちょっとしんどいし決めに走りすぎたカメラワークが多少気にはなったりするものの(あとドイツ語が冒頭のみであとはドイツ人が英語ば…
>>続きを読む『ニュールンベルグ裁判』
ニュールンベルグ"継続"裁判の話とは思わなかった。ゲーリングとか出てくると想像してたけど・・・。
でもナチスドイツ、独裁者、熱狂❗️今のアメリカだって危ない。忖度ワールド❗…