11人のカウボーイに投稿された感想・評価(★4.1 - 5.0)

『11人のカウボーイ』に投稿された感想・評価

もり
5.0

ジョン・ウェインという俳優が好き。彼はどの映画でもとても厳しいし、とても強い。しかし、それと同時に優しくて孤独。だからいつだってジョン・ウェインは英雄にはなれない。優しさゆえに負けてしまう。

ジョ…

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考えてみりゃちゃんと働いてるカウボーイ初めて観たかも。大体喧嘩しとるからな。カウボーイって輸送業やってんな。1500頭の牛がどっから現れたのかわからんが。
そして画面を圧する馬の群れ牛の群れ馬上の少…

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優里
4.7
めっちゃ名作
もっと評価されて良い気がする
名シーンの連続
ジョンウェインの西部劇で一番好きかも
4.1

タランティーノの「ヘイトフル・エイト」に出てくる一番巻き込まれ方が可哀想なおじいちゃん演じるブルース・ダーンが気になって。

よく名前見るけど誰だっけ、ってもちろんローラ・ダーンの父親であることぐら…

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マークライデルってやっぱりすごい企画者だ。
究極のサマーキャンプで少年たちが大人になる。
そこにはネイティブも黒人もユダヤも。先生はジョンウエイン。
酒も女も、ちゃんと絡んで。最後は現代では到底作れ…

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4.8

まさにカウ"ボーイズ"成長記。前半の割とのんびり感からの、ジョン・ウェインあっさり死んでからの少年達の眼差しの変化に、ジョン・ウィリアムズの音楽とで胸熱。料理番長のガチウエスタン料理の数々もたまらん…

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otom
4.8

ほのぼのボーイスカウト体験記と思いきや、予想を遥かに超えたハードっぷり。ドッシリと構えて決して誇りを失わないジョン・ウェインから次世代へ大事なモンの継承をきっちりしっかり描く。頼りないカウボーイズか…

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翌年(1972)の「男の出発(たびだち)」の方が評価が高いようだが、本作のほうが西部劇の旨みを具えている。ジョン・ウェインが土俵際で踏ん張って、西部の男の最後の輝きを放ち、ブルース・ダーンが、西部劇…

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NS
5.0

「強くなければ生きていけない、優しくなければ生きていく資格がない」というのも本当で、その一方で「君死にたまふことなかれ」もまたやはり本当で。

ジョン・ウェイン演じる「アメリカの男」がそれでも信じら…

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4.1

このレビューはネタバレを含みます

 初観賞です。
 字幕版です。
 NHKのBSでの放送を録画しました。

 観ていて「そういう話なんだ!」と驚くことが多かったです。
 いい映画でした😊

①印象的なところ
・少年たちの一夏の成長物…

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