ジョン・ウェインという俳優が好き。彼はどの映画でもとても厳しいし、とても強い。しかし、それと同時に優しくて孤独。だからいつだってジョン・ウェインは英雄にはなれない。優しさゆえに負けてしまう。
ジョ…
考えてみりゃちゃんと働いてるカウボーイ初めて観たかも。大体喧嘩しとるからな。カウボーイって輸送業やってんな。1500頭の牛がどっから現れたのかわからんが。
そして画面を圧する馬の群れ牛の群れ馬上の少…
タランティーノの「ヘイトフル・エイト」に出てくる一番巻き込まれ方が可哀想なおじいちゃん演じるブルース・ダーンが気になって。
よく名前見るけど誰だっけ、ってもちろんローラ・ダーンの父親であることぐら…
マークライデルってやっぱりすごい企画者だ。
究極のサマーキャンプで少年たちが大人になる。
そこにはネイティブも黒人もユダヤも。先生はジョンウエイン。
酒も女も、ちゃんと絡んで。最後は現代では到底作れ…
まさにカウ"ボーイズ"成長記。前半の割とのんびり感からの、ジョン・ウェインあっさり死んでからの少年達の眼差しの変化に、ジョン・ウィリアムズの音楽とで胸熱。料理番長のガチウエスタン料理の数々もたまらん…
>>続きを読むほのぼのボーイスカウト体験記と思いきや、予想を遥かに超えたハードっぷり。ドッシリと構えて決して誇りを失わないジョン・ウェインから次世代へ大事なモンの継承をきっちりしっかり描く。頼りないカウボーイズか…
>>続きを読む翌年(1972)の「男の出発(たびだち)」の方が評価が高いようだが、本作のほうが西部劇の旨みを具えている。ジョン・ウェインが土俵際で踏ん張って、西部の男の最後の輝きを放ち、ブルース・ダーンが、西部劇…
>>続きを読む「強くなければ生きていけない、優しくなければ生きていく資格がない」というのも本当で、その一方で「君死にたまふことなかれ」もまたやはり本当で。
ジョン・ウェイン演じる「アメリカの男」がそれでも信じら…
このレビューはネタバレを含みます
初観賞です。
字幕版です。
NHKのBSでの放送を録画しました。
観ていて「そういう話なんだ!」と驚くことが多かったです。
いい映画でした😊
①印象的なところ
・少年たちの一夏の成長物…