フランソワ・トリュフォー監督、ジャンヌ・モロー主演の恋愛映画。文学という共通の趣味を持つジュールとジムはフランスのモンパルナスで出会い意気投合。そして2人同時にカトリーヌという女性に恋をし…
>>続きを読むわたしのなかの新旧好き好きラブ女優のジャンヌ·モローとモニカ·ヴィッティが共演しているぞ!!というのはさておき、アント…
>>続きを読む核実験により地軸が傾き、異常気象多発からの終末もの。傑作。 主役が新聞記者である事が故のスピード感。会話のみならずカッ…
>>続きを読む黒沢清監督「CHIME」の後遺症をまだ引きずっておりますが、「CHIME」でコアなエッセンスになっていた“雑音“が、計…
>>続きを読む久しぶりにツボにハマった作品に出会えた。 もちろん計算はされていると思うが、人物や背景といった画面の中のものが、あた…
>>続きを読むジャック・リヴェット的としか言いようのない世界観が繰り広げられていた。ジャック・リヴェット的な世界観とは世界を裏で支配…
>>続きを読む「蜜の味」 〜最初に一言、18歳のシーラ・ディラニーが2週間で書き上げ、世界的な評判を取った傑作戯曲の映画化で、トニ…
>>続きを読むシネマヴェーラ渋谷にて鑑賞🎥 ようやく観ることが出来たサミュエル・フラー監督によるノワールっぽい復讐ドラマ😎 全編に…
>>続きを読む彼女は人魚なのかも…? ナンパして口説き落とした美女が「静脈で海を感じるんだ…」とか「海が母のように語りかけてくる……
>>続きを読む純朴な男が、元恋人を堕落から救おうとするメロドラマだが、ローレンス・ハーヴェイはあくまで狂言回し。 すべての場面に絡む…
>>続きを読むジャン=ポール・ベルモンド傑作選3を観まくれシリーズ② 2作目。勝負と書いて(かた)と読ませる。いいですよね。『現金…
>>続きを読む「沈黙の声」 冒頭、一人称で語られる物語。威圧的な音楽。走る列車の屋根に数百人の乗客。川で会話する男女…本作は…
>>続きを読むジャケットとタイトルに惹かれて鑑賞。 原作はバルザック。 モノクロ映像の影が美しく、金色の眼の女のアップと散文的なセ…
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