実はアイドル映画としての側面も持っているのでは?というくらいいろんな高峰秀子が見える。浮雲やあらくれ、流れるの高峰秀子が、それぞれは全く異なるキャラクターなのに思い出される。かなり情緒が不安定。浮雲…
>>続きを読む星は全て原作にあり。映画はクソ!
レビュー本文
この映画見て林芙美子を好きになる奴はいないだろ。
なんか山田某監督に似ている。
この演出家と山田某監督の共通する醜悪さ
1. 特権的な俯瞰
安全圏か…
森光子さんのでんぐり返し2000回上演でおなじみの林芙美子「放浪記」を原作とした 成瀬巳喜男監督の作品。
林芙美子女史の日記がベースになっており、母親との行商暮らし, 貧乏な独り暮らし, 同人活動…
ふみ子がとても人間らしく、魅力的だった。男がいなきゃだめかもしれないが、男に頼りきりでもない強さ。高峰秀子が猫背気味に演じてる姿が忘れられない。
ふみ子が現代を生きていたらもっとしたたかに振る舞った…
正月だし、なんか正月っぽい、邦画でもと思ったら全然正月っぽくない、裏朝ドラみたいな映画だった。
甲斐性のないだめんずに翻弄される話って時代を超えた普遍性がありますね。
何度、加東大介にしとけや、…
昭和初期に活躍した作家 林茉美子のお金に恵まれず職を転々としながら詩を書き続けた体験を記した[放浪記]を成瀬巳喜男が映画化。
ディープな昭和の光景。なかなかにキャラの濃い登場人物達。 主人公ふみ子の…
昭和初期を舞台に、行商人の娘に生まれ、女工や女給などの職を転々とする主人公ふみ子が、貧困や恋愛に苦しみながらも執筆活動に没頭する姿を描く。
ふみ子を演じる高峰秀子の上目遣いや猫背が奏功し、不機嫌で…