ふみ子がとても人間らしく、魅力的だった。男がいなきゃだめかもしれないが、男に頼りきりでもない強さ。高峰秀子が猫背気味に演じてる姿が忘れられない。
ふみ子が現代を生きていたらもっとしたたかに振る舞った…
正月だし、なんか正月っぽい、邦画でもと思ったら全然正月っぽくない、裏朝ドラみたいな映画だった。
甲斐性のないだめんずに翻弄される話って時代を超えた普遍性がありますね。
何度、加東大介にしとけや、…
昭和初期に活躍した作家 林茉美子のお金に恵まれず職を転々としながら詩を書き続けた体験を記した[放浪記]を成瀬巳喜男が映画化。
ディープな昭和の光景。なかなかにキャラの濃い登場人物達。 主人公ふみ子の…
昭和初期を舞台に、行商人の娘に生まれ、女工や女給などの職を転々とする主人公ふみ子が、貧困や恋愛に苦しみながらも執筆活動に没頭する姿を描く。
ふみ子を演じる高峰秀子の上目遣いや猫背が奏功し、不機嫌で…
このレビューはネタバレを含みます
初鑑賞です。
媒体を問わず、『放浪記』に触れること自体が初めてです。
好きな作品です。
芙美子さんが魅力的でした。
また、「あの役者さんが出てる!」という楽しさもありました。
①印象に…
長いけどどうしても止められない。純粋に映画自体が面白いのもあるけれど、高峰秀子の動向をずっと追っていたくなる感じなんなんだろう。
面食いで、その時代にしては結構落ちるとこまで落ちてるんだけど、強かで…
ふてぶてしい感じの娘を高峰秀子。
気怠い。それが良い!
日記の語りにそって物語が進む。
面白い。モノクロ。
貧乏なんだけど、仕事も転々としながら物書きをしている。
この頃はこうやって人にお金を借り…