寓話的な作りだから、いろいろ考えてしまうけど、あえて深読みせず。。
それで何を感じたかというと、、なんだかんだ最後のザンパノの慟哭はカタルシスを産んでいると思った。
この場面を見るためにこの100分…
個人的にはザンパノに同情の余地は無かったので絶賛とまでは行かなかったんだけど、綱渡りのリチャード・ベイスハートがかっこよかった。
結果凄く好きだった。
ザンパノの芸は確かに出来ないし、凄いけど、そ…
よかったよ、芸人って人を笑わせる職業だけど現実はめちゃくちゃ酷いもん、そんな二面性を映してるのがよかった、ザンパノはとにかく人間味がすごくて、嫌いになれないやつだった、最後は少し感動、途中の何事にも…
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エンタメ 3.9
美術 3.9
脚本
・ストーリー 4.7
・キャラクター造形 4.8
音楽 4.0
構図 3.9
メッセージ 4.3
演技 4.6
「ザンパノ!ザンパノ!」…
貧しい旅芸人の男女を描いた悲恋として受け取ることは容易だが、その理解はこの作品の表層にとどまる。
映画史において決定的なのは、戦後イタリアのネオレアリズモが対象としてきた貧困や社会的周縁を保持しなが…
「こんな小石も何かの役にたってる。
小石が無益というのなら、夜空の星も無益だ。」
他の映画でもよくこの映画の名前は出てくるので気になっていた作品。
主人公がラランドサーヤに似ててとっつきやすい映…
ラストで打ちのめされる。
同年代のハリウッド映画で煌びやかな世界が描かれていた裏で制作されたイタリア映画と思うと、何か堪えるものがある…
映画の制作された時世としては、第二次世界大戦が終わってま…
"ジュリエッタ・マシーナ33歳"
昔観て忘れてるので鑑賞。
フェデリコ・フェリーニ監督作品。
◆ジェルソミーナ(ジュリエッタ・マシーナ)
純粋無垢。貧しい家庭に育ち、口減らしの為に、大道芸人ザン…