オタメンバーの皆様
ここにもニコという名の息子がでてくるぜ
なんか意味あるのかな
昨年末みた『皆さまごきげんよう』と同じく時代を超えた物語
同じ役者がそれぞれの時代にでてくる登場人物を演じている…
配信されてた『1984』を観ようとして観る前からしんどくなり代わりにこれ観た。ブニュエルぽいねぇ思ってたのにずんずん1984みたいになってきた。我が子に拷問見学させる辺りエグい。どうだった?と聞かれ…
>>続きを読むカオス。観るときの機嫌次第では大傑作と感じるかもしれない。
入り組んだ移動撮影、雑なジャンプカットの違和感。滑り落ちる車椅子や豪快なテーブルクロス引き、ギリギリをかすめる砲弾など、そそられる細部は…
新年、明けましておめでとうございます。
今年も何卒宜しくお願いします。
さて、新年最初の映画はイオセリアーニにとって最意欲作であるドキュメンタリー「唯一、ゲオルギア」のあとに撮った劇映画。
中世、…
まさかの輪廻転生の残酷物語。扉をくぐり同期した身振りで時空越えるカット、その物語に台詞は不要。やっぱりソ連統治下の密告と拷問が一番生々しい。拷問部屋のために誂えられた準備室で配膳するみたいに器具を小…
>>続きを読む【第53回ヴェネツィア映画祭 審査員特別賞】
『月曜日に乾杯!』オタール・イオセリアーニ監督作品。ヴェネツィア映画祭コンペに出品され審査員特別賞を受賞した。
現代、中世など様々な時代にまたがる寓話…
中世から現代まで時間軸を浮遊するような作品。セットや衣装を作り込んでる割にサクサクと次の時代、次の時代へと進んでいく軽さがイオセリアーニらしい。そして暴力と死がいつの時代も絶える事ない哀しみをユーモ…
>>続きを読む銃
現代のパリ
とある試写室に男たちが集い、席に着くなりタバコを吸い始める
スクリーンには、中世、内戦下、革命前のジョージアの映像が映し出され……
旧ソ連ジョージア出身の名匠オタール・イオセリア…