群盗、第七章に投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『群盗、第七章』に投稿された感想・評価

オタメンバーの皆様
ここにもニコという名の息子がでてくるぜ
なんか意味あるのかな

昨年末みた『皆さまごきげんよう』と同じく時代を超えた物語

同じ役者がそれぞれの時代にでてくる登場人物を演じている…

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配信されてた『1984』を観ようとして観る前からしんどくなり代わりにこれ観た。ブニュエルぽいねぇ思ってたのにずんずん1984みたいになってきた。我が子に拷問見学させる辺りエグい。どうだった?と聞かれ…

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3.5

カオス。観るときの機嫌次第では大傑作と感じるかもしれない。

入り組んだ移動撮影、雑なジャンプカットの違和感。滑り落ちる車椅子や豪快なテーブルクロス引き、ギリギリをかすめる砲弾など、そそられる細部は…

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完全な迷子。
誰が何をしてるのか、半分以上分からず。
世界史や地理が苦手なので、結構重要な部分が分かってなさそう。
とりあえず、いろいろ調べて見直しかな?

新年、明けましておめでとうございます。
今年も何卒宜しくお願いします。

さて、新年最初の映画はイオセリアーニにとって最意欲作であるドキュメンタリー「唯一、ゲオルギア」のあとに撮った劇映画。
中世、…

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ENDO
4.0

まさかの輪廻転生の残酷物語。扉をくぐり同期した身振りで時空越えるカット、その物語に台詞は不要。やっぱりソ連統治下の密告と拷問が一番生々しい。拷問部屋のために誂えられた準備室で配膳するみたいに器具を小…

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イオセリアーニの長編作品が今のところ全部はまらない…。
繋ぎ合わせたような感じが自分は集中できないんだろうなあ。
Omizu
3.5

【第53回ヴェネツィア映画祭 審査員特別賞】
『月曜日に乾杯!』オタール・イオセリアーニ監督作品。ヴェネツィア映画祭コンペに出品され審査員特別賞を受賞した。

現代、中世など様々な時代にまたがる寓話…

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ノノ
3.9

中世から現代まで時間軸を浮遊するような作品。セットや衣装を作り込んでる割にサクサクと次の時代、次の時代へと進んでいく軽さがイオセリアーニらしい。そして暴力と死がいつの時代も絶える事ない哀しみをユーモ…

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犬
3.4



現代のパリ
とある試写室に男たちが集い、席に着くなりタバコを吸い始める
スクリーンには、中世、内戦下、革命前のジョージアの映像が映し出され……

旧ソ連ジョージア出身の名匠オタール・イオセリア…

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