ロベール・ブレッソン監督『少女ムシェット』(1967)
逃げ場のない今ここに感応するー
ミニマムな動線と仕草ー視線を移すという行為ひとつがみられた対象との関係性を不穏に結びつけていく。
ブレッ…
好き
ゴーカート危なすぎる笑(あれぶつかる目的のやつなの?)
ゴーカートに乗って子どもらしさを取り戻したようなムシェットと、スタージェットでデートしてそれに嫉妬する大人たちの幼稚さよ。
カップ並…
14才の少女の絶望的な生活を、同情の入る余地もない突き放した演出で活写したロベール・ブレッソン監督の問題作。
暗い部屋に横たわる病床の母親と赤ん坊、アル中で暴力を振るう父親。
同級生、先生、密猟者、…
冒頭、座っている母、彼らは私なしでどうなるか、胸という身体から母であることを宿命づけられた女は、石を抱え、不在となる
張り巡らされた罠にかかる獲物を、瞳の動きだけで見つめている男
見られることを…
ロベール•ブレッソン監督
何もかもにうんざりして、過ぎゆくことの全てがくだらなく思えた時のソレ
朝起きることも、コーヒーを淹れたってつまんない。歩いても、電車に乗っても、親切な人たちと同じ毎日を過…
保守的な小村が舞台だから、ムシェットが焦点の作品なのに、序盤から終盤まで、村人たちの入れ替わりが激しい映画。ちょっと顔を出しては、絡んでくる。
しかも台風の一夜は、真偽が定かじゃない夢みたいな曖昧…