アギーレ/神の怒りの作品情報・感想・評価・動画配信

『アギーレ/神の怒り』に投稿された感想・評価

「アギーレ/神の怒り」

黄金郷を求めて山道を進む大隊を遠くから移したショットから始まり、どうやって撮影したのか疑問になるほど激しい川下り、そして多くの野生動物たちなど美しい画が観られる反面、内容は…

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jumbo
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いかにも小者な顔をした男がタイトルロールというのが面白い。執念だけはすごい。

間に合わせの屋根までついた巨大な筏が川を下る。その絵だけで面白い。ハウルの動く城、の崩壊後の城を想起させる。やぶれかぶ…

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[Sight and Sound][2022] The Critics' Greatest Films of All Time =118
筏でふんぞり帰って食べ物を独占してる皇帝が滑稽で面白い 後半の方は少し退屈だったけど大掛かりな撮影のおかげか見ててずっと楽しかった
このレビューはネタバレを含みます

16世紀、エルドラドを求めてアマゾン奥地を進むスペインの探検隊の中で、野心家の兵士アギーレが反乱を起こし、狂気に取り憑かれながら隊を破滅へ導いていく物語。

アマゾン密林現地ロケした監督が一番の狂気…

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古池
3.7
汚い川、火薬、馬、キリスト教徒の布教欲が正直怖い。群がる子猿も不気味。
アギーレって何者だったんだ?権力に囚われると悲劇を産むってこと?
よかった。これはスクリーンで見たかった、とおもうくらい。狂気が映画をとおして再現されるにはこのくらいほしい。
アギーレを中心とした話の筋も狂気だが、撮影した監督はもっと狂ってると思わされた作品。

画面から監督の気迫を感じます。
思い通りにいきそうでいかない。だからといってどうすることもできない。果たして征服するために川を下っていたのか。一種の現実逃避に見えてしまった。

最初は史実に基づいた堅い歴史モノかと思われたが、実験的なカメラワークや計算された色彩の演出がなんとも素晴らしいと感じた。
前情報無しで観て、主役がナスターシャ・キンスキーにえらく似てると思ってたら、…

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