東京暮色の作品情報・感想・評価・動画配信

『東京暮色』に投稿された感想・評価

ooo
3.8

1957年昭和37年か、昔もモダンなんだなと思う。

小津作品最後の白黒映画。白黒だからというのもあるかも知れないけれど、影を意識してるように撮ってて他の作品より圧倒的に暗い。

小津調というかそれ…

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4.7
他の小津作品とは異色の作品ではある。しかし、少し長い沈黙や空っぽの部屋、ローアングルのショットなど、描き方は充分に小津らしい。最も暗いが、最も美しい映画。
4.2

 小津安二郎監督の作品を最近になって観てみようと思ったきっかけは、不朽の名作とされる「東京物語」ではなく、この作品の秀逸なポスタービジュアルでした。当時のデザインではないと思いますが、笠智衆さんや原…

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4.5
ずっと暗い。けどそれがすごくいい

登場人物が笑ってるシーンあったかな?って思うくらい。
表情のお芝居すごいなー、感情がダイレクトに伝わってきて涙でた🥲

憂いのある美人とレモンイエローのポスターに惹かれて観た
これが小津安二郎か

淡々と描かれる家族の在り方、家族なのに誰も心が通じ合っておらず、行き場のない孤独

ストーリーは全くリアリズム
「母」の…

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初の小津作品
だいすきだった
現代にも通じる孤独や、家族、都会の冷たさが痛い
4.5

真知子巻きで気怠い表情のアキコ(有馬稲子)。なんといっても中盤でようやく見つけたケンちゃん(田浦正巳)と出会う場面、日が暮れかかる時間、向こう岸に工場の煙突が煙りを吐いている。突っ立ったまま「困っち…

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娘が結婚してお父さん寂しい話よりも、若者の苦悩に焦点を当てた話のほうが個人的には観やすい。晩春では思いもしなかったが脚本がすごい。なんとなくの言葉やなんとなくの仕草が後々の展開に大きく関わってくるス…

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Y
4.3
タバコ吸いながらカフェで物憂げそうにしてる有馬稲子のオーラすご。この時代でここまで現代的な憂鬱さを醸し出せていた映画がすごい。
ari
5.0

おっも、、、小津こんなに暗い映画も撮れるんだ。
後半につれて展開がどんどんすごくなって、辛くなって、最後はなんとも言えない気持ちになった。映像も白黒が似合っててかっこいい!!!
原節子と有馬稲子が話…

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