天正元年(1573)@甲斐(山梨県)
仲代達矢も良いが弟・山崎努と家臣・大滝秀治がこれまたとても良かった。
偉大な人物が偉大なのはその当人はもちろんそうだけど周りに然るべき人物を置いておける事だよな…
約3時間と長いし難しかったので感想がまとまらないのだけど。とりあえず大勢のエキストラや何頭もの馬を使った合戦シーンは出色。たぶん制作費も抜きん出てると思う。
スカウトされ影武者になった罪人の男は、…
人なき影としてその命を役立てようと決意した主人公。亡き信玄公として生きるうちに、その威厳や風格さえも宿していく様は、興奮を覚えさせる。
武田の軍勢は風林火山が如くの作戦行動であり、信長・家康にとっ…
武田信玄の影武者として生きる運命を背負わされた盗人の姿を描く。
単なる影武者に過ぎなかった男が、その場の機転や度胸により徳川や織田の間者の目を欺き、信玄の嫡孫である竹丸や側室すらも懐柔しながら、本…
武田信玄の影武者のお話
大部分は実話に基づいているが、ところどころに逸話も織り交ぜられていて、そのバランスが絶妙。オープニングのインパクトがとにかく強くて、一気に引き込まれた。夢のシーンも印象的で…
公開時、映画館で観ました。
荘厳でダイナミックな映像美や色彩の使い方、構図の精緻さに魅了されました。
甲冑武者の行軍、騎馬の突撃、戦場に散る旗印、まるで絵画のようでしたね。
豪華絢爛な歴史絵…
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