北海道の駅、厳冬と盛夏を背景に男と女の出会いと別れを描いている。
時代として、3つの時代と女性との出会いと別れで構成。
1968年
オリンピックの射撃選手と警官の仕事を理由に主人公・英司は妻・直子と…
毎度お決まり健さんが不器用なだけの映画かと思っていたが、60、70年代の映画には登場したひょうきんな健さんもたまに見せてくれて良かった。なぜか健さんはいつもセックスに関するセリフはいつも心の声(今回…
>>続きを読むNHKBSの録画を視聴。
昭和の哀愁溢れるヒューマンストーリーでしたわ。健さんは勿論、賠償さんも、石田あゆみさんも若いね。あゆみさんの泣きと笑いの敬礼は流石としか言いようがありません。古手川さんも烏…
久しぶりの2度目の鑑賞。
高倉健さんと倍賞千恵子さんの共演が
素晴らしかった。
倉本さんが健さんの為に描いた脚本だけあってこの役は健さん意外には演じられないはまり役。演歌が似合う昭和の世界。
この良…
降旗=高倉=東宝の最初の作品。東宝での作品は高評価だが、どうも好きになれない。高倉健が演りたかったのは、こういう作品だったのか。「居酒屋兆治」「夜叉」と、どれも嫌い。面白くないのだ。「冬の華」は面白…
>>続きを読む倉本聰のシナリオがトリッキーすぎる。寡黙な男の10年ちょっとの人生を見つめて愛でるKen Takakuraのプロモーションビデオみたいなもの(何年経っても変わらない髪型と雰囲気……)。
射撃のオリン…
デートでMr.Boo!選ぶセンス好きの巻
先日いしだあゆみさんがお亡くなりになりました
いしだあゆみさんと言えばブルーライトヨコハマが真っ先に浮かびますけど、映画だったらこの作品ですかね
出番は少…
改めて、いしだあゆみの演技に魅せられる。
先ずは「男はつらいよ あじさいの恋」。いしだが演じるかがりは自ら寅次郎を鎌倉に密かに誘い出しあじさい寺で待つ。果たして寅次郎は登場。よろこぶかがり。しかし…
©1981 TOHO CO.,LTD.