Amazon Prime Videoで鑑賞。
フランス北部Ambricourt(アンブリクール)の教区に赴任した若き司祭(Claude Laydu)。胃の持病を隠して務めるも理想の信仰生活と世俗と…
ブレッソン作品、初挑戦。
新人司祭が初めて赴任した田舎町。彼の心の声を日記に綴る毎日。誠実に神の教えを説くけれど、いろいろ誤解されてしまう…
しかも彼は重い病を抱え、ワインとそれに浸した硬いパン…
原題『Journal d'un cure de campagne』(1950)
監督・脚本 : ロベール・ブレッソン
撮影 : レオンス=アンリ・ビュレル
音楽 : ジャン=ジャック・グリューネン…
なかなか出会えないロベール・ブレッソン作品、ありがとう!U-NEXT。
田舎町に赴任した若い司祭の苦悩を日記形式で語る。原作は1936年の小説。
生真面目な性格ゆえに村人の中に溶け込めず、悪意渦…
主人公の顔。
とにかくつらい。
最初の辺りなんかは、観てる側がちょっとは笑ってあげても良いんじゃないかって位つらい。
でも段々と、笑える要素も削ぎ落とされていくかのように可哀想になってくる。
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