
このレビューはネタバレを含みます
"すべて彼女のためなのに"
映画の虚構性を突いたラブサスペンス
目元に光が入ったカットが美しい
当時も批判されたらしいけど冒頭のフラッシュバックは飲み込めない、流石にズルすぎる。
回想だったこと…
ジェーン・ワイマンがヒッチコックに出ている。素晴らしいと思う。
しかし本当に意味が分からないお話は。
非中枢的知覚のない単に意味不明なことをする時のヒッチコック1899はふざけてすらいない。ヒッチコ…
ヒッチコック作品の中で初めて退屈を感じてしまった。盛り上がりに欠けるというか間延びした印象で血気迫るものを感じなかった。
目に照明を当てる告白の場面の演出はヒッチコックぽくて怖くて良かったけど。
当…