映画「有りがたうさん」を見ました。
川端康成の「掌の小説」の一編、「有難う」を原作とした、清水宏監督による1936年(昭和11年)の映画です。
「掌の小説」は、文庫本で一話が数ページ程度の、人生…
初清水宏監督でやらかし!
有難うさんのバスに乗って、最初に止まった時辺りからトンネルの前で止まって、休憩する間が寝ちゃった。観ていた部分は面白かった!色んな人が乗ってきたり、降りたりしていくけど、な…
清水宏「出発」のタイトルだけで飛びついたら何かよくわからない本が届いた…ちゃんと調べよう。冒頭、有りがとうさんから🐔さんへの挨拶で早々に心掴まれてしまう。有りがとうさんが投げかけるありがとうは道をゆ…
>>続きを読む政治家か軍のおえら方をよそおった髭眼鏡の似非紳士。うさんくささ全開。詐欺の周旋屋クチキキ屋。というところだろうか。不良少年をさらってきたりおちぶれた中年をだましたりで。フルメタルジャケットのような狂…
>>続きを読む昨年の暮れに放送されたドキュメンタリーで、周囲の人々に感謝の言葉を何度も口にする加山雄三を見ていただけに、在りし日の上原謙に息子の姿が重なった。
山道を走るバスは、『按摩と女』でも似た光景があった…
YouTubeで鑑賞。それもニ、三回区切って観た。戦前の清水宏監督によるほのぼのロード・ムービー。原作は川端康成。
若き日の上原謙演じるバス運転手「有りがたうさん」と地方の人々の交流を暖かく描いた…
ここまで4作品を見てきて、昔の邦画の割には清水宏作品はサラっと見れるなという印象だった。
この『有りがたうさん』も同じで、全編を通してとても爽やかな印象。
爽やかすぎてあまり印象にも残っていないけれ…