終わりは、誰のものか——『終の信託』をめぐる思考の過程
人は「答え」を求める。だがその前に、本来踏まなければならない「過程」を、どれほど丁寧に通過しているだろうか。終の信託という作品は、その過程そ…
「#終の信託」を観た。患者の気持ちに寄り添い患者のための行為により死亡したのは医師による殺人だと逮捕。慢性的かつ重度の喘息の患者とは長い付き合いで信頼関係にあり最期の時は、と話もしていた。患者と医師…
>>続きを読む二十数年前、弟から脳梗塞で父危篤の報に病院🏥に駆け込むと、小康状態で家族不在、医師🧑⚕️から余命一日か植物人間化するとの宣告に私と口論となった。すると、私の声に反応するかの様に、計測器の呼吸の線が…
>>続きを読む安楽死か殺人か?周防正行が、愛と命と永遠の難題を魂の奥底まで掘り下げた静かな力作。
草刈民代、役所広司、大沢たかお。実力派の役者陣の命に関する長台詞、長回しのシーンは、魂の震えまで感じ取れるほどセリ…
周防正行監督の『それボク』につづくシリアス路線第二弾。医療制度の闇に言及した社会派なアプローチが光る作品。画面が異様に重苦しい。
公開当時大してヒットしなかったし批評家ウケすらしなかった不遇な映画…
明らかに重いテーマなのに終始引き込まれました。他人事ではないからか?登場人物のそれぞれの気持ちもわかります。それにしても役所広司はつくづく素晴らしい俳優ですね。草刈民代にどれだけ「Shall we …
>>続きを読む 患者の命と真摯に向き合う医師が、心の交流の果てに求められた願い。
病を治すことだけが医師の使命なのか。医師も一人の人として、一人の人である患者が、穏やかに、静かに逝くことを望んではならないのか。願…
ついにこの問題作を…見てしまいました…
まさに地獄。この世の果て。これが大規模公開されていたなんて信じられない。
だが感動。これは自分が昔から考えていたテーマだ。
すみません5点つけたくせに「あの」…
フジテレビジョン 東宝 アルタミラピクチャーズ