星の数ほどある膨大な言葉の海を冒険する勇者たち。無限に生まれる言葉の数々に魅了され多岐に渡る表現の粒を私たちに届けようとする涙ぐましい努力には、地味だけど果てしなく深い愛が宿る。ひとつひとつの粒を…
この映画、やっぱり好きですねぇ。
作中では辞書を"舟"と例えていましたが、馬締ちゃんが編んでいたのはそれだけでなく人との繋がりもしっかり描かれている優しい世界です。
同時にプロフェッショナル達の話で…
日本語って美しい。出版社の落ちこぼれだった超マジメな馬締くんが日本語と向き合って「今を生きる辞書」を紡いでいく物語。ボロい旧社屋と下宿、そしてブツブツ言わせたら最高な味を出してくれる松田龍平。マジメ…
>>続きを読む『舟を編む』は、辞書作りを通して人とのつながりや時代の空気を丁寧に描いた、とても心に残る作品でした。不器用で真っすぐな主人公・馬締のキャラクターが独特で、観ているうちに自然と惹き込まれていきます。静…
>>続きを読む(C) 2013「舟を編む」製作委員会