戦争で死にたくない、生きて帰りたいと強く思ってた人の話。
死にたくないのは、死への恐怖ではなく妻と子供の人生を案じてのこと。
常に生き残ることを考えていたのに、
最期には特攻に行く決意をする。
なぜ…
5本目は「永遠の0」を見た。
元々は洋画ばっかり見てた、父以外は邦画が好きで、それ以外だとジブリとハリポタとディズニーが基本だった。邦画なんて別になんて考えていたマセた小学生であった。そんな時に両親…
百田さんは作家としてはやはり一流
戦争映画によくありがちなとある個人の回想ではなく、複数の人物から宮部久蔵を描き出す構成は見事。
当たり前のことだが、10年以上前の映画で舞台は終戦60周年の2005…