水の音と語りの声、そして静寂のバランスが心地良すぎて眠くなる、というか寝た。演説シーンの聴衆の不気味な佇まいと、その間を間抜けに駆け抜ける音楽係のコントラストがお気に入り。それらが何を意味しているの…
>>続きを読むアンドレイ・タルコフスキー監督作、新文芸坐で鑑賞。幕引き後に聴こえたのは「意味が分らない」と云ふ声。だがそんな愚劣な理由で本映画に対し浅薄な評価を下す者は、抑々映画の観方を知らない。映画に於てストー…
>>続きを読む追悼坂本龍一。そしてなんで本作見始めたかというと坂本龍一が好きな映画を見てみようと。'THE CRITERION COLLECTION © 'Sonic Memories: A Conversati…
>>続きを読む■生誕90年記念 タルコフスキー、アトモスフェア■
アンドレイ・タルコフスキー監督は、無意識を意識化するような映画を撮る監督〜🎬
確かに、「ノスタルジア:望郷の念」は、無意識に刻まれてい…
難解な作品としておなじみの本作品をようやく鑑賞できた
結果としては、この作品の持つ魅力に圧倒され、難解という感想を抱くことはなかった
かといって作品に込められた意味を適切に解釈することができたという…
画面内の色味、空気の移り変わり。光と影のバランス、静謐なカメラワークはずっと見ていても飽きなかった。
ロシアのノスタルジアには、あまり乗り切れなかったが、それなりに楽しめたと思う。
タルコフスキ…
難解な映画で知られるタルコフスキー監督作品。
ノスタルジアとは郷愁のことなので、最終的にはそういう結論になるんだろうと視聴開始。
教会で、神父が「幸せになることは重要ではない」と語る場面があるが、先…
宗教色の強い作品はやはり日本人には少し難解である
ただラストカットがすごく印象的なのと全編通して映像の美しさを感じれるのがこの作品の見所だろう
良く人間は死期が迫ってくると走馬灯の様に過去の思い…
タルコフスキーが撮った映像のなかで、最も緊張感に満ちた美しい作品のように思う。完成度の高い写真の1枚1枚が動いているような印象さえあり、どこか逃げ出したくなるくらいに圧倒される。
その美しさの核心…