役者がリアルに年齢を重ねていく姿を撮ることは、必ずしもリアリズムや時間の本質を描くことにはつながらない。6歳の少年が18歳になるまでの12年間を、実際の12年間で撮ったということは、もしかすると映画…
>>続きを読むで?って感じになってしまった。でもそれが人生ってことやんな?いろんな瞬間があるけど淡々と日々は過ぎてく。
両親が離婚繰り返したり子供作ったりと年取っても同じこと繰り返してるんが大人になっても本来の性…
【ジャケ裏のあらすじ】(吹替あり)
メイソンは、テキサス州に住む6歳の少年。母と姉と共にヒューストンに転居した彼は、そこで多感な思春期を過ごす。父との再会、母の再婚、義父の暴力。そして、オースティン…
すごい映画だった。
小学一年生6歳から大学入学までの18歳まで、
同じ主人公が実時間と共に成長していく。
お姉ちゃんは2歳年上で両親も同じように歳をとっていく。
ゲームのハードはGBA、wii、xb…
今、息子は6歳
赤ちゃんから幼児期を経て、次は小学生
大きなターニングポイントでもある。
母が結婚するたびに環境がかわる子供にとっては大変なこと。
それも2回再婚して…なんという母親やと思ってたけど…
2014/11/26
6歳の少年メイソンの12年間を、実際に12年の歳月をかけて撮影。が、ここからが何歳という明確な表示はなく、誕生日や卒業といったイベントで大体の年齢を分からせてくれる。この区切り…
最初の父親は当初精神的に幼かったが徐々に成長し、後半にはとても良い父親になっていた。
体が大人になったあとに心も徐々に追いついてくる。
親の離婚などの影響で子供は本来より早く精神的に大人になってし…
長い映画、深夜に観るのはピッタリ
まるでロードムービー
最後のセリフはメイソンの人生を6才から共に見てきたからこそのしみじみする言葉だった。
お母さんキャラとしては好きじゃないけど、子供たちがお…
大人になるって良いなぁと強く思わされる映画だった。良い人も悪い人も出てくるけど、良い人のことの方が記憶に残ってた。人生もそんな感じで生きたい。主人公の成長が全て映画に残ってる、この映画に人生を写して…
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