ルック・オブ・サイレンス。その背後で、どれだけ多くの怒りに目瞑ってきたことだろう。誰よりも強かにみつめるその視線に、本当に学ばなきゃいけないものがあった。
監督はホロコーストで両親を亡くしていると…
前作よりもより直接的。加害者を被害者遺族が訪問して話を聞いていく様子を捉えている。この加害者たちが謝罪も無しに時代のせいにし、過去として現代を生きているのに強烈な違和感を感じます。殺人は絶対にいけな…
>>続きを読むジョシュアオッペンハイマー作品
前作『アクト・オブ・キリング』の続編と言っていいだろう。
撮影の中で撮り納めた映像を共有しながら、その中で殺害されたと語られる人の弟が、加害者と直接対峙して対話を重ね…
アクト・オブ・キリングから連続で観た。
胸糞悪い。加害者は誰1人本音で話していない、と思う。
本当は過去の行いを悔いていたり後ろめたさを感じていたり、もしかしたら反省していたりするかもしれない。だけ…
1965年、インドネシアで起こった共産党員大虐殺。
100万人以上の罪のない人たちが殺された。
その加害者たちは今も自分を“国のために戦った英雄”のように語り、ある地域では依然として権力を持つ者もい…
chatgpt:
『The Look of Silence』(2014/ジョシュア・オッペンハイマー)は、加害者が“英雄”として隣人の中に混じって暮らす土地で、ひとりの眼鏡技師アディが、視力検査とい…
前作アクト・オブ・キリングの別側面という触れ込みであるが、こっちのが好きだったかも。構造的な工夫は前作の方があるのだけど、前作で背景を認識した上で見る今作の被害者側からのインタビューが胸にくる。そし…
>>続きを読む(c) Final Cut for Real Aps, Anonymous, Piraya Film AS, and Making Movies Oy 2014