『ルック・オブ・サイレンス』初鑑賞。本作は『アクト・オブ・キリング』の被害者側の視点。見ると本作を作らねばと思ったのは理解できる。悲惨な過去の埋め合わせは到底無理だとしても、そこに一歩でも近づくには…
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話の通じない連中とは、なるべく向き合わずに距離を置くべきだが、アディ・ルクン氏の正義がそれを許さない。
皮膚の下には様々な激情が駆け巡るが、グッと涙を堪えて対話を重ねる彼は、疑いなく現代…
アデイの兄が虐殺されたと知るや否や、自己弁護または逆ギレする殺人者および殺人者の家族に、人間とは…と考えてしまった。自分が虐殺した人間の血を飲めば狂わないっていう迷信(?)に慄いた。あと、アディがち…
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