ルック・オブ・サイレンスに投稿された感想・評価(★2.1 - 3.0)

『ルック・オブ・サイレンス』に投稿された感想・評価

このレビューはネタバレを含みます

「ルック・オブ・サイレンス」

内容としてはこちらの方が興味深い。前作であれだけ意気揚々と語っていた虐殺を被害者から眺める。既に亡くなっている父親が行ったことを家族に無理に突きつけるシーンは不快感あ…

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『アクト・オブ・キリング』の被害者視点からのアンサー。胸糞の悪さはこっち。
Taul
3.0

『ルック・オブ・サイレンス』初鑑賞。本作は『アクト・オブ・キリング』の被害者側の視点。見ると本作を作らねばと思ったのは理解できる。悲惨な過去の埋め合わせは到底無理だとしても、そこに一歩でも近づくには…

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アクトオブキディングとセットで視聴
同じ監督だし内容的にもこっち見るのやめようかなと思ってたけど
こっちこそ見て良かった。
てかセットで見たほうがいい

あーだこーだ言いたいことが多すぎてすごいわ
ろろ
2.8
反省してるふうに見えて開き直ってるしなんなら功績くらいに思ってて、悲しそうな素振りはするけど内心嬉しそうに殺し方を説明するからきつい。
2.9
1001
1965:Gerakan 30 September
in Indonesia

刮目せよ

話の通じない連中とは、なるべく向き合わずに距離を置くべきだが、アディ・ルクン氏の正義がそれを許さない。
皮膚の下には様々な激情が駆け巡るが、グッと涙を堪えて対話を重ねる彼は、疑いなく現代…

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秦冴
2.6
ドキュメンタリー映画鑑賞。アクトオブキリングと対をなしており、2本一緒に見ると更に胸糞さは増します!やっぱ変な大義を掲げて人を殺してきた連中はどっか頭のネジが外れてるわーこれは酷いわー💦
自分が壊れないように〜、みたいなスタンスで生きてるみたいだけど、殺した時点で疾の昔から既に壊れてるという顛末の救われなさ
人間の底すらない弱さを見た
3.0

アデイの兄が虐殺されたと知るや否や、自己弁護または逆ギレする殺人者および殺人者の家族に、人間とは…と考えてしまった。自分が虐殺した人間の血を飲めば狂わないっていう迷信(?)に慄いた。あと、アディがち…

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