かつてフョードル・ドストエフスキーが、『罪と罰』のなかでラスコリーニコフという青年を通して描いたものが、近代的自我が抱えざるを得ない想念の矛盾だったように、クリント・イーストウッド作品の根底に流れる…
>>続きを読む戦争は苦しみと憎しみしか生まないとわかっているのになぜ人間は未だに戦争をしているんだろう。学習する事ができる生き物だというのに、こと戦争に関しては何千年も繰り返していてなぜ学べないのだろうか?やめる…
>>続きを読む最近またなんかニュースで戦争おっ始まってるみたいなの見かけるけど、なんで皆平和に暮らせる世の中が訪れないの?私の頭では思いつかない大義名分がこの世にどれくらい存在するんだ?その人たちはこのような映画…
>>続きを読む典型的な南部のマッチョカウボーイだった主人公がアメリカ大使館爆破事件を見て軍隊に志願する。
正直前半の主人公に対してうっすら冷笑の眼差しが抜けなかったので、優しい父親がスナイパーになった理由、男の悲…
伝説だって一人の男に過ぎない
アメリカの伝説的スナイパーの男の半生を描いた作品。
構成としては戦地での苛烈な戦いを描いたシーンと、帰国後の日常生活を描いたシーンが交互に並んでいる。また、一応倒…
【"漢"を演じてきたレジェンド俳優クリント・イーストウッド監督が贈る実話映画】
【正義・忠義・愛国心という
チャンピオンベルトには、
自己犠牲の爆弾が埋め込まれている】
戦争系実話映画の中では…
2015/2/13
イラク戦線での狙撃手としてのカール、家庭での夫であり父でもあるカール。その真逆とも言える姿を、ひたすら淡々と描写。が、途中でダレることは全くなく、日常と非日常を行き来する不安定さ…
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