実録ものならではの限界
タイトルから期待してたものとは違っていたが、実録もの故に極端な脚色もできないので、まぁ、こんなもんかなという作品でした。
生まれ持った射撃の才能と父親に植え付けられた正義感…
クリント・イーストウッド監督新作。実在した伝説的狙撃手の手記を映画化。ムスリムの母子を撃つ冒頭部は体に来るが、全編を通して見応えあり。奇抜な技術や演出に頼らないこの監督ならではの正攻法作。
本作を…
かつてフョードル・ドストエフスキーが、『罪と罰』のなかでラスコリーニコフという青年を通して描いたものが、近代的自我が抱えざるを得ない想念の矛盾だったように、クリント・イーストウッド作品の根底に流れる…
>>続きを読む戦争は苦しみと憎しみしか生まないとわかっているのになぜ人間は未だに戦争をしているんだろう。学習する事ができる生き物だというのに、こと戦争に関しては何千年も繰り返していてなぜ学べないのだろうか?やめる…
>>続きを読む最近またなんかニュースで戦争おっ始まってるみたいなの見かけるけど、なんで皆平和に暮らせる世の中が訪れないの?私の頭では思いつかない大義名分がこの世にどれくらい存在するんだ?その人たちはこのような映画…
>>続きを読む典型的な南部のマッチョカウボーイだった主人公がアメリカ大使館爆破事件を見て軍隊に志願する。
正直前半の主人公に対してうっすら冷笑の眼差しが抜けなかったので、優しい父親がスナイパーになった理由、男の悲…
伝説だって一人の男に過ぎない
アメリカの伝説的スナイパーの男の半生を描いた作品。
構成としては戦地での苛烈な戦いを描いたシーンと、帰国後の日常生活を描いたシーンが交互に並んでいる。また、一応倒…
【"漢"を演じてきたレジェンド俳優クリント・イーストウッド監督が贈る実話映画】
【正義・忠義・愛国心という
チャンピオンベルトには、
自己犠牲の爆弾が埋め込まれている】
戦争系実話映画の中では…
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