ベッドの上でキャピキャピする深津絵里があまりにかわいらしくて驚いた。
部屋を支える柱の映し方が全体を通して印象的だった。あれが彼岸と此岸を分ける境界線だったというのは簡単だが、もう少し意味があ…
深津絵里と浅野忠信の夫婦がひたすら可愛い、終盤のラブシーンも今まで見たラブシーンの中で一番美しかったな、浅野浮気してるけど笑
途中から誰が生きてるのか死んでるのかわかんなくて不思議な緊張感があった…
生と死は近いところに存在し
美しいものとそうでないものも紙一重
何が現実で何が幻なのか
見えているものは本当に存在するのか
普通に生活している中にも
死者が紛れ込んでいるのではないかとさえ考える
…
生と死の境目(彼岸→岸辺)の曖昧さを、
未練を残し現世に滞在する霊を通して描いている。
あくまで霊は生を延長して、その境界を有耶無耶にしている存在という解釈はすごく頷ける。
霊と生きている人間を差別…
☆今年度再見鑑賞23本目でしたが、本作に関しては、珍しく従来の評価を下回る結果でした。🫤
☆シネマリスでの本作予告編では、大友和英さんの音楽もバッチリで、再見欲を募らせたのですが。
☆原作がおそらく…
不思議な風味の映画でした。
この映画の浅野忠信も魅力的。ぬぼーって。生きてんだか死んでんだかわからない軽い感じで。
さすが、黒沢清、どの人もなんとなく怖いんだけど。彼岸の人かな、此岸の人かな、とドキ…
(C)「岸辺の旅」製作委員会