あまり評価は高くないみたいだけど、私は好き。吉永小百合さんの所作が美しくて、だから余計に悲しくて、うっすらずっと泣いていた。
でもちょっとだけ長いかな。
120分くらいならもっとよかった。
「ア…
両親が長崎出身で、祖父母は原爆を実際に体験した世代だったこともあり色々と考えさせられる部分もありつつ、一つの物語として良い仕上がりでした。
※祖父母は皆天寿をまっとうしてくれました
とりあえず吉永…
子離れできない母親とマザコンの息子。息子は原爆で死んだが、幽霊?となって母親の元に現れる。恋人だった彼女に良い彼氏ができることに抵抗したり、女々しい。最後は母親と一緒にあの世に向かう。息子は寂しいか…
>>続きを読む生き残った人々の感情がとてもダイレクトに伝わってきた。
家族や大切な人の死を受け入れるのには時間がかかるけど、それでも支え合いながら生きていく、人間て凄いなと思った。
個人的に思ったのは、これみ…
2026年03月01日地上波、JCOM。
原爆で壊滅的な被害を受けた長崎を舞台に、この世とあの世の人間が織り成す不思議な物語を映す。
作家・井上ひさしの構想(広島が舞台の『父と暮せば』と対になる…
「母と暮せば」製作委員会