ファウンダー ハンバーガー帝国のヒミツの作品情報・感想・評価 - 5ページ目

「ファウンダー ハンバーガー帝国のヒミツ」に投稿された感想・評価

raika

raikaの感想・評価

3.5
私は嫌いじゃないな。こういう映画🎬
確かに、作り上げてきたディック、マック兄弟には可哀想な話だけどこのストーリーはレイ・クロックにフォーカス当てた映画だしテンポも私好みだった!

"執念"あるのもの成功者、と彼は言ってたけど確かにそうだなと。動いた者がどれだけ成功に近いか。食って食われるビジネス世界だからこそ、失敗成功を重く経験した彼の強い執念が感じられたな〜。

怪物かどうかと言われたら、怪物だけどね😂

どうかフィクションであってください。
マック兄弟が可哀想過ぎる。

でもレイのウィキペディアを見てみたら、大体映画通りだった。
なんてこった。


怪物か、英雄か。

いやアンタ悪魔だよっ!


それにしても、ローラ・ダーンっていつもちょうど良い脇役するわよね〜。
Shota

Shotaの感想・評価

3.6
マクド隆盛の裏話
実話やからしゃーないけど悪い意味で後味悪い
勉強させて頂きました。

ハンバーガーとポテトとコーラを買って来て観ましょう。
トス

トスの感想・評価

3.5
マックの創業とグローバリゼーションに至るまでの物語。

面白かったです。派手さは無いものの、実話ベースの物語として良く出来ていました。

基本的に主人公については大嫌いだと思いつつも、私たちが日々マックを味わえるのはこの人のおかげ…ん〜微妙な気持ちになります。

マックは若い時は何の疑問も持たず、ただ安いし、便利、まぁ美味しいと思ってましたが、子供生まれからは自分が歳を取ったこともあり、あまり食べない様にしてました。(数年前の衛生問題もありましたし…)しかし、数年後数回しか食べてないのに子供のポテト中毒ったら怖いものです。しかもハッピーセットという擦り込みによって、大人になってもマックを食べ続けるという話も聞いた事があったし…、

マックは怖いと何となく思いながらも、まんまとマクドナルドの思惑通りに動いてしまう自分に、レイがマクドナルド兄弟と上手くやってくれてたら、と仮の話ながらそんな事になってたらもう少し良い世界になっていたのではと思いました。

より詳しく知りたいなら町山さんのたまむすびを聴くのがオススメ。また「スーパーサイズ・ミー」を観るとマック食べるのためらう様になります。
あゆむ

あゆむの感想・評価

3.8
“ニワトリが先か、卵が先か。”

誰もが知る、あのマクドナルドがいかにして大きくなったのか、というお話。

子供頃なんて、ハンバーガーはマクドナルドでしか食べられないと思っていたほど、世の中に浸透している世界的大企業マクドナルド。

マクドナルドが好きか、嫌いかって?
もちろん I'm love it! 笑
ジャンクフードが好きな僕にとってはなくてはならない飲食店です。

色々な伝記映画を見たりしましたが、割りかし、みんなハッピー的なストーリーが多い気がしますが、今作はちゃいまっせ!

本気で何かを成し遂げる人は綺麗事だけじゃ済まない、年齢なんて関係ない、野心と執念を貫けッ!!

という感じに、マクドナルドの基盤を作っていたマクドナルド兄弟をも踏み台としてフランチャイズ化を進めたレイさん。

マイケル・キートンのいい人ではないけど凄い人役がハマります。スパイダーマン・ホームカミングでも敵役ヴァルチャーで見せた演技にも似た部分がありました。

総じて、面白かったです。笑

さぁ今日もマックへ!
yuuki

yuukiの感想・評価

3.8
さまざまな繋がりをすべて踏み台にしていく逞しさに脱帽。
独特な主人公の口調、一筋縄ではないストーリー、最後まで関心を持って観れるタイプの作品だった。
「ライバルが溺れていたら、ホースを口に突っ込む。」というセリフがまさしく。
セン

センの感想・評価

3.8
良い人は損をするなんていいますがまさにそんな感じ、まぁ損はしてはないけど、悔しいだろうな。
ホントに成功する人は良い人じゃ無理なんだなと思いました。
よかったよかったで終わる感動サクセスストーリーだと思って観たら、
ドロッドロ弱肉強食のビジネスの世界だった。

マイケルキートン演じるレイ・クロックには、アクション映画で悪人を観て感じるような不快感を覚えたけど、
同時に、成功するためには才能がすべてじゃない、執念だ!!と(手段を選ばないが)めっちゃプッシュしまくる彼には胸が熱くなった。尊敬だぜ!!レイ・クロック!!

あととりあえず、月見バーガー食べたくなった。
akrutm

akrutmの感想・評価

3.5
1日に世界の1%の人が食べているという世界規模の外食企業マクドナルド(McDonald’s Corporation)の創始者であるレイ・クロックの伝記映画。この手の映画によくあるアメリカンドリームの体現者への盲目的な賛辞ではなく、客観的な視点からレイ・クロックの凄さも酷さも描いている点は好感が持てる。でも、その分だけエンターテインメント性が犠牲になっているので、見た後に物足りなさが残ってしまうのは仕方ないところか。でも、マックは食べたくなりました。