ファウンダー ハンバーガー帝国のヒミツに投稿された感想・評価 - 5ページ目

「ファウンダー ハンバーガー帝国のヒミツ」に投稿された感想・評価

compoce

compoceの感想・評価

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おもしろかった!
今や世界中で食べられるバーガー屋さんの秘密がよくわかる🍔

観てるともう何年も食べてないけどすごく食べたくなるね笑

原作も気になる
karuta

karutaの感想・評価

3.6
すっごい面白いのに、すっごい後味悪い映画! 多分この映画観て後味悪いと感じない人は経営等の才能があるんだと思う!
凡人の私には技術を奪われていく人たちの悲しさしか伝わってこなかった😢

この映画で得られたのは直感は時にすごく大事になるということ!
よしを

よしをの感想・評価

3.9
マクドナルド兄弟の控えめな性格すごい好きだな。才能あるのに高飛車じゃない感じ。
それに比べてレイは「執念と覚悟」があれば天才にも勝てるって本当に凄いな。
こういう人が成功するんだろうなって感じた作品でした。
マックの成り立ちについて知れてよかったけどなんとも言えない気持ちになっちゃった。あの兄弟がレイにマックを奪われちゃって可哀想って思う気持ちと、だけどレイがいなかったら日本だけじゃなくて世界各国にマックはなかったんだろうなって思う気持ちが拮抗してる。レイみたいな人が世界規模の会社を築き上げられるんだろうなって思った。執念ってすごいね。
yappy

yappyの感想・評価

3.5
人として大切なものが明らかに欠落しちゃってる感じだけど、彼の狂気のおかげでマックが食べれてると思うと、その恩恵に感謝しかない。
雨の日に観た。成功に必要なのは「覚悟と執念」らしい。大事ですね。ハンバーガーを食べたくなったのですぐに向かった。朝マックやった。ハッシュポテトはうまかった。
eria2022

eria2022の感想・評価

4.0

このレビューはネタバレを含みます

個人的にはレイにはそこまで嫌悪感は抱かなかった、独創的なアイディアを思いつく天才は稀にいるがそのアイディアを全国的に広げるにはレイのような良い言い方で言うと相当神経が太い悪い言い方で言うと人の気持ちをとうてい無視出来る冷徹なビジネスマンにしか成し得ないと思うので。
マクドナルド美味しいよね。海外のどこに行って食べても変わりないって凄い。
世界中に広げたのは功績だと思うけど。

ただ逆にマクドナルド兄弟のビックMも食べてみたいと思った。
一人旅

一人旅の感想・評価

5.0
ジョン・リー・ハンコック監督作。

マクドナルドのフランチャイズ化に成功した実業家の半生を描いたドラマ。

世界最大のファストフードチェーン「マクドナルド」の二次的創業者である実在の人物:レイ・クロック(1902-1984)の半生の映画化で、主演のマイケル・キートンが資本主義・競争主義の鬼と化す主人公を熱演しています。

マクドナルドは誰もが知る世界最大の外食チェーンですが(店舗数は世界2位。1位はサブウェイ)、本作はディック&マック兄弟が経営するカリフォルニアの第1号店に始まったローカルなハンバーガーショップが、いかにして泣く子も黙る巨大企業に急成長を遂げていったのか、そのプロセスを事実に基づき活写しています。

マクドナルド急成長の立役者だったのが本作の主人公レイ・クロック。1954年、シェイクミキサーのセールスマンだったクロックはマクドナルド兄弟が経営するハンバーガーショップに出会います。そこで彼が感銘を受けたのが、徹底的に効率化された厨房&サービス。クロックはハンバーガーの味ではなく、店舗そのものの“システム”を丸ごとフランチャイズ化しようと考えます(日本のコンビニと同じ戦略です)。得意の営業トークで兄弟を説得し、自分が主体となってマクドナルドのフランチャイズ化に乗り出すのです。例えるならば両者の関係は走り幅跳び。兄弟の助走を利用してクロックが飛躍します。

本作はマクドナルド兄弟との契約を足掛かりに知恵を絞りながら加盟店舗数を拡大していくクロックの苦悩と奮闘を、利益の追求に走り続けるクロックを疑問視するマクドナルド兄弟との対立や、加盟店オーナーの美人妻との出逢いをきっかけに自分の妻(ローラ・ダーン)とすれ違い始めるクロックの私生活の変容を絡めて描き出しています。そして、執念と覚悟を胸に終わりなき事業拡大を誓うクロックと、彼とは対照的に“ある程度の成功で満足”する兄弟の姿が対比的に映し出され、資本主義・競争主義国家アメリカにおいて“勝ちに拘る者”がそうでない者を容赦なく駆逐するシビアな現実を見つめています。

マクドナルド豆知識がお勉強になる作品でもあります。商品(ハンバーガー)を紙袋に包んで提供し始めた理由や、トレードマークである黄金のアーチに込められた想い、名物マックシェイクを巡る試行錯誤といったエピソードを興味深く知ることができますし、お店に入れば誰でも一度は目にしたことのあるであろう光景――“完成したバーガーが勢いよくスライドされる” に創業時における兄弟のアイデアが今も現役で受け継がれているという実感が湧くでしょう。
CHIO

CHIOの感想・評価

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ギラギラした胸糞映画、面白かった。
マクドナルド創業者は、どっちだろう。

注文から30秒で商品を出す
ファースト・フードの根幹のシステムを
発明した、感じのいいマクドナルド兄弟。

元ミキサーの営業マンで、52歳にして
フランチャイズ化に成功。
マクドナルド兄弟から奪い取り(買い取り)、
今のビジネスの原型を作り上げた
執念の人、レイ・クロック。

「McDonald」という名前が欲しかった。
クロックはスラブ系の苗字。
マクドナルドというスコットランド系の
いかにもアメリカな名前が欲しかったレイ。
S•ジョブズも、シリア系だけど、
Macintoshと名付けたのも、同じ感覚かな。
マクドナルドの歴史が知れてすごくいい映画。天才ビジネスマンのレイクロックもすごいが、自分達の地元で自分達が作ったものを守りたいマクドナルド兄弟の気持ちをわかる。パティを焼くのが上手で役員になった人すご。

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