わたしは、ダニエル・ブレイクの作品情報・感想・評価・動画配信

わたしは、ダニエル・ブレイク2016年製作の映画)

I, Daniel Blake

上映日:2017年03月18日

製作国・地域:

上映時間:100分

ジャンル:

配給:

あらすじ

みんなの反応

  • 社会的弱者を援助するはずの法律や規則が彼らを追い込んでいく
  • 人間の尊厳や他人への思いやり、そして行動することの大切さ
  • 福祉の在り方と人としての尊厳について考えさせられる
  • 不条理な現実にも愛があり、人との繋がりがあることを改めて考えさせられる
  • 社会のシステムの中でもがきながらも、強さと愛、本人の矜持を感じる作品
この情報はユーザーの感想を元に自動生成しています

『わたしは、ダニエル・ブレイク』に投稿された感想・評価

Taul
4.0

『わたしは、ダニエル・ブレイク』鑑賞。つい将来の自分への不安で見ると同時に、仕事面では行政側の目線で見てしまう。どちらで見てもリアルで厳しい。そしてダニエルの尊厳と優しさに教えられる。初ケン・ローチ…

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むー
5.0
悲劇を観て泣くつもりで見始めた。
見終えて、これは悲劇ではなくて誠実な人生を誠実な隣人に愛され全うした英雄の物語だと思った。

最後はほろりと泣きつつも、背筋が伸びる思いでした。
3.5
このレビューはネタバレを含みます
亡くなった妻の女性像を表す例えがかっこいいなと思った。
今付き合ってる彼女と同じだと思った。

「頭の中は海だった 凪いだと思ったら荒れて決して読めなかった」
蒼
3.4
“地位の高い者には媚びないが 隣人には手を貸す”

お金よりも 規則よりも 大事なモノの方が この世の中多かったりするんですよ。
それを知らない人間にはなりたくないです。
このレビューはネタバレを含みます

フードバンクでのケイティの姿、ダニエルに不許可の連絡が届く場面。重たい映画だった。人と人とが助け合い、良い方向へ向かっていくと信じたかったが、現実はそうではなかった。

たとえダニエルの意志に反した…

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ケン・ローチには分かされてきたから覚悟して観た。鋭く刺さったというより、太く重い巨大な杭でお腹を思い切り突かれたような衝撃•̥ ̫ •̥

あるものはあるのだということを硬派に描いていると思う。生…

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ボロボロ泣いた。

フードバンクのケイティのシーンは胸にくる。ダニエルブレイクは果たして何と戦わされているのか。役所?パソコン?それとも社会か。
yume
3.9
ケンローチ作品で初めて見たのがこれ。衝撃的でした。監督の深い怒りと祈り、人間の尊厳について考えるきっかけになる一本です
KT77
-

残念ながら誰ひとり取り残さない社会は理想でしかなく、現実には実現不可能。どこかで線引きがなされる。やむを得ずの線引きならまだ分かるが、国側の対応がただ理不尽かつ不条理に見えてしまうから反感を買ってし…

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Kanako
4.0

人として、忘れちゃいけない事がたくさんつまってる。

ダニエル一人が抵抗するにはあまりにも大き過ぎる相手。余裕を生み出すためだったはずの機械化が、実は人々から余裕を剥ぎとっているような。
福祉を受け…

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